SOねぷた白神感交ツアーをサポート

所属している弘前ライオンズクラブは、昨年度からスペシャルオリンピックスの活動を支援していますが、今年最初の支援として「ねぷた白神感交ツアー」のサポートをさせていただきました。

全国各地から4名のアスリートとご家族が参加したSOの皆さんは、昨夜は件の市役所ねぷたに参加したのが地元2紙でも大きく取り上げられていましたが、その後白神山地の入り口「グリーンパークもりのいずみ」で宿泊し、二日目の午前中は「津軽藩ねぷた村」で津軽の文化にふれ、お昼を取って出発までの買い物におつきあいすることになっていました。
私を含めてメンバー5名と夫人4名の計9名で駅前公園で待っていたところ、昼食会場を提供していくくださるレストランがあるというので、そこでこちらが準備した弁当を食べるというちぐはぐな展開となりましたが、そちらもSO会長である土岐司先生の教え子のところだそうで、さまざまな形で縁を生かす土岐先生ならではのことです。

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私は同じ時間に進行中の陸上大会の監督としての役目がありましたので引き合わせをしたところで運動公園に戻りましたが、太田会長はじめ参加した方々で買い物をし見送ったというので、まずは直接かかわるアクティビティ=奉仕活動のスタートが切れたようで何よりでした。
土岐先生からは、非常に評判がよかったので来年は大挙して参加してくるだろうと教えていただきましたし、こちらも前日の51年目となった八幡宮武道大会以上に力を入れて取り組んでいくことになる予感がしています。

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「たけや」さんにお世話になりっぱなしの一日

前夜のマニフェスト月例会後の懇親会の酔いが醒めやらない中、ライオンズクラブの早朝例会のため禅林街の宝積院へと向かいました。

例年であれば、同じ禅宗の山観の精進料理なのですが、今回は都合がつかないということで、市内のそば屋「めん房 たけや」さんが、おかゆと豆腐の刺身をふるまってくださいました。

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この豆腐の刺身というのは、豆腐を寒天でとじたもので、津軽料理遺産の一つです。
「たけや」さんをはじめとする34の伝承店の方々が、けの汁・じゃっぱ汁などの津軽ならではの出したり、それを駅弁に仕立てたりと、B級グルメ路線とはひと味違う取り組みをしていますので、弘前にお越しの際はぜひご賞味いただきたいと思います。

夕方は、すっかり定着したあずみ野デイセンターでの大隅寿夫トリオのJAZZライブがあり、坊主を連れて足を運んだのですが、最初にここでライブをやることを勧めた張本人である「たけや」のご主人・武林さんも顔を見せていました。
前夜は「たけや」でもライブをやっていて、遅くまでメンバーの方々と歓談されていたそうでして、それにもかかわらず早朝からお世話になり、また夜にもお会いするほどのエネルギーに圧倒された一日でした。

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我が家にとっても総決算の年次大会

青森県全体を統括するライオンズクラブ国際協会332-A地区の第55回年次大会が、青森市で開催されました。

今回は会員というだけでなく、YEホストファミリーとしての表彰を受ける立場で、家族ともども参加しました。
家内は思い出すのもイヤだと言っていたのですが、清野YE委員長や五十嵐キャビネット幹事のお計らいで同伴してくれることになり、遊びに行くつもりだった坊主もついてきてくれたので面目が立ちましたし、これまでは表彰など行われていないホストファミリーの苦労を汲み取ってくれて栄えある壇上に立たせてくださった岩谷ガバナーには感謝の気持ちでいっぱいです。

その岩谷ガバナーの第一印象は、警察官上がりだと言うし堅物そうだと思ったのですが、当初からライオン帽の積極的活用や年次大会をミニ国際大会に見立ててパレードを企画、さらにはクラブ会長の経験のない五十嵐幹事の抜擢と横紙破りのリーダーシップを発揮し、年次大会にも事務局の固定化をあえて議題とする姿勢は、賛否両論を呼び起こすほどの存在感を示しました。
遠くからは見ればそれだけでしょうが、YEの件でも気づかいをしていただき、IT副委員長として事務局に顔を出した際にも気さくに話しかけてくださる素顔に接する機会をいただいて、その人間味には敬愛の念を覚えていました。
それだけに、昨年はガバナーエレクト=候補者として我がクラブの岡井眞副地区ガバナーの前に入場した際に何の感慨も抱かなかったのが、最初の入場場面で私まで感極まる思いで見つめるほどでした。
また午餐会でも多くのメンバーから声をかけていただけたことで、キャビネットにかかわった今年一年の総決算ができた気がしました。

「岡井ガバナーが花咲かすために、私は種をまく存在だ」という岩谷ガバナーですが、次年度も前ガバナーとしてご指導のほどよろしくお願いいたします。

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切り盛りして見えた周年行事の虚実

所属する弘前ライオンズクラブの認証50周年記念式典・祝賀会が挙行されました。
時計塔や車イス寄贈といった記念事業=アクティビティ、26日の雪の中到着された台湾・大稲珵獅子会などの姉妹クラブの歓迎、その準備のための会議もすべてこの日のためにあったわけで、県内外から300名を超える方々にご参集いただき、つつがなく終えることができたのには安堵感を覚えます。

私としては、これで三度目の周年行事でしたが、入ったばかりで何もわからずにお手伝いをしていた40周年、副会計という五役でありながら受付に携わったのみで内情に立ち入らずに終わった45周年と違い、三役である会計さらにキャビネットのIT副委員長として来賓を中心にした受付全体を統括する立場で式典を迎え、開会を見届けたところで祝賀会の会場へと向かって進行役としての打ち合わせをし、祝賀会終了後の姉妹友好クラブとの交歓会では三上祐啓元ガバナーの介添え役と、息つく間もない一日でした。
これは私ばかりでなく、式典・交歓会の司会を務めた同期入会の佐藤光伸副幹事や式典の段取りをしてから祝賀会の司会に回った門前L、そして全体を通じて統括していた佐々木幹事にはより以上の苦労があったと思いますし、鹿児島クラブの方々との三次会を終えてから、ようやく肩の荷を下ろして三人で乾杯することができました。

お越しになった方々からは、「さすが弘前クラブ」というおほめの言葉をいただきましたが、さまざまなところで見えない落ち度がありましたし、メンバーがそれぞれの役割を果たして成功裏に終わったとはいえ、どこかで一丸となっていたとは思えないところに、高揚した達成感がない理由がある気がします。
40周年の際は、同い年でありながら幹事として孤軍奮闘していた三橋Lを見て大変だろうと思っていましたが、切り盛りする立場になってみて何に悩み何に怒っていたのか、10年越しで見えた気がしました。
式典の中では、物故ライオンとして故安井健男Lが紹介されましたが、式典の進行に誰にも負けないこだわりを持ち50周年やキャビネットを持つことに熱い思いを抱いていた安井さんからは、到底及第点をいただけないものだったのではないかと思いますし、認めていただけるようさらに真剣な気持ちで取り組まなければならないと思っています。

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大先輩、佐々木市長最後の表彰を見届ける

青森はまなすライオンズクラブの30周年記念式典があり、キャビネット役員の一人として出席しました。
整然とした記念式典に花を添える青森山田学園吹奏楽研究会のすばらしい演奏、八甲田神社の宮司による舞楽にYOSAKOIチーム「舞鼓童」の演舞と、さすが岩谷ガバナーのお膝元だけあって、さながら5月の年次大会のプレイベントのようでした。

ところで、当日は青森市長選の投票日だったのですが、記念事業=アクティビティの贈呈を受ける立場として佐々木誠造青森市長が出席されていました。
以前批判的なことを書いたこともありましたが、マニフェスト・スクール青森に際し、開催地の市長としてだけでなく早大マニフェスト研究所がかかわる事業なのでワセダの先輩としてごあいさつをというお願いに上がったところ、さすが稲門会会長だけあって即座に快諾のご恩をいただきましたし、弘大で行われた首長シンポジウムでのインテリジェンスに富んだプレゼンを拝聴して、品性が高すぎるからこそワセダらしからぬ印象を受けたのだと思い直していました。
ただ、コンパクトシティの先鞭をつけたものの、5期20年の高齢多選に対する批判やたがが緩んでいると言わざるを得ない不祥事の連続で、下馬評では不利を伝えられていただけに、アクティビティに対する感謝状を読み上げるのを、もしかしたら最後の表彰になるのかと複雑な思いで見届けました。
結果はご存じのとおり鹿内博さんが想定外の大差で勝利を飾りましたが、落選のあいさつの際にワセダカラーのネクタイに締め変えていたのは、あくまで勝利を信じて戦ったプライドの表れと受け取りました。
何はともあれ、佐々木市長本当にお疲れ様でした。

一方、当選された鹿内博さんも政策ラウンジでお話をうかがったこともありますし、今年1月には練り上げたばかりの基本構想を盟友・古村一雄県議が報告してくださったのを徹底的に検証してきましたので、これからマニフェストをどのような形で実現させていくのか、シンパシーを持って見守っていきたいと思っていますし、私たちのマニフェストづくりにもいかしていきたいと思っています。

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異形のコンサルタントのまっとうな講演

月ごとの例会にはなかなか顔を出せない罪滅ぼしに、青森県中小企業家同友会の新春例会で青森市に向かいました。10周年を経て勢いづいているのが実感できるほど、たくさんの参加者が集まっていました。

今回の講師は、さまざまな転職を経て中小企業に特化したコンサルタントとして活躍している栢野克己さんでした。

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ラフな格好で会場の後ろから走って登壇するという驚きのスタートから、下ネタ全開、「バカ」連発という行儀の悪いスタイルでしたが、話の中身は演題の「小さな会社、弱者の戦略」そのもので、ランチェスター戦略にもとづいた一点に絞ってあれこれ手を出さないやり方を、今は飛ぶ鳥を落す勢いの「やずや」のどん底からの成功までのエピソード、そして現在の経営計画や今でも続けている手作り誕生カードを送るという地道な姿勢をメインに、さまざまな成功事例を紹介してくれました。
その中で、大企業には経営計画が必ずあるが中小企業にはほとんどないこと、作るにしても「やずや」のように分り易い言葉で書くことといった計画を立てることの重要性、それを実行するためにどんな場所・場面でも目にとまるような徹底を栢野さん本人がやっているのを教えてくれました。
話の肝としては、夢・戦略・感謝、この三つのバランスが必要で、どれか一つというのでは成功につながらないというのは、なるほどと思いました。

話の中には、長慶苑としてできそうなヒントもありましたが、「小さな1位をめざす」という発想で今まで取り組んできたことを洗い直す必要を感じました。

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土岐会長のスピーチに感銘

所属している弘前ライオンズクラブでスペシャルオリンピックス=SOへの支援を決めたので、その記念に例会で土岐司会長にスピーチをしていただきました。

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元々高校の教員をされていたのは知っていましたが、当時は空手部の顧問として勝負に徹する厳しい指導をされていたのだそうですが、その教え子の中にSOのボランティアがいて活動に加わることになったというのは知りませんでした。
そこでスキーに障がい者であるアスリートを連れて行ったところ、ブーツを片足履くまでに3時間もかかるほどだったのですが、そこからスキーを履いて歩く練習をし滑ることができるようになるまで一歩一歩できるようになっていくのを喜ぶ姿に感動し、勝者以上に敗者にこそ大事な意義があることや社会参加することで表情が変わるのを見て自らの教育姿勢が間違っていたと教えられたとお話しされていましたが、そこで学ぶことができるというのは何と素晴らしい先生であろうかと思いました。
土岐会長は、白神観光ガイドのリーダーでもあるのですが、ただ自然を守るというのではなく、自然にふれあうことで学ぶ機会になるし、接することで理解できるのは白神もSOも同じであるという、非常に感銘を受けるお話をされました。

その後の歓談の中でも楽しいお話を聞かせていただきましたが、このすばらしい先生の活動を支援できるのは望外の喜びですし、私も積極的に参加して学びたいと思っています。

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「いい酒飲もう会」で日本酒に酔う

ライオンズクラブで大変お世話になっている前田賢治さんの会社・前田酒類食品販売が主催する「いい酒飲もう会」に参加しました。

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弘前市や県内の酒蔵ばかりでなく、秋田や酒田、会津からも出品していただいた30種類の逸品を楽しむということで、遠くは京都から参加された方まであり、お酒を通じた前田さんのネットワークの広さを感じました。
日頃はビールや焼酎ばかりの私にとっては少々きつい会でしたが、さすがにすばらしいお酒ばかりで、楽しく酔うことができました。

それにしても、日本酒離れが進んでいると言われながらも、こつこつと新しいお酒を創りだす努力を続けていたり、老舗ばかりでなくここ数年で起ちあがった酒蔵もあるというのを知ると、酒造という業界の伏流水のようなしたたかさを感じますし、地場で生きていくヒントがあるように思います。

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祐啓先生のお供で、台湾に出会う

国際獅子會300-A2區友好訪問團歓送宴晩餐会がありました。
何それ?という感じだと思いますが、ライオンズクラブの青森県単位の組織である332-A地区と友好関係のある、台湾・台北市を中心とした300-A2区のキャビネットご一行45名が3泊4日の日程で訪問されたので、翌日の離日を控えての送別の夕べというわけです。
ちなみに、同じ漢字圏でも台湾は旧字を使う国ですので、それを尊重しての表記です。

我がクラブでは、その地区にある大稲堤クラブと姉妹クラブの結盟をしていますし、岡井副地区ガバナーがガバナーとなる次年度には訪問する側になるということもあり、歓迎会や弘前公園見学の際の出迎えなどに多くの会員が出ていますが、送別会の方に三上祐啓元ガバナーが出席するというので、12日の青森中央クラブの45周年に続いて、私が随行役で送り迎えをすることになりました。
台湾側には日本語が堪能な方が多く、青森側のメンバーによるスコップ三味線で大いに盛り上がり、続いての台湾側の女性陣による日本語での「ふるさと」の合唱となって、そこに三上元ガバナーが飛び入りし、最後は十八番であり台湾でもよく知られている「北国の春」を歌って、本当にすばらしい雰囲気のパーティーとなりました。

三上元ガバナーは85歳のご高齢ですが、ご自身が大稲堤クラブとの結盟を結ぶ際に大きな役割を果たしたこともあって、台湾にはことのほか思い入れがあり、それが久しぶりの歌声を披露するほどの元気を見せる原動力となられたようで、見ている私にもその喜びが伝わってきました。

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次年度が友好25周年となるので、記念式典を盛大に挙行するので大勢で訪台してくださいということでしたので、その末席に連なってまだ見ぬ台湾を訪ねてみたいと思いました。

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思わぬ場面で、念願のあいさつ

仕事でお世話になっている方の結婚披露宴に招かれ、喜んで出席してきました。
実は単なる出席者としてではなく、その余興に「飛馬の星」の演舞をお願いされていまして、最初の紹介と曲間の着替えの際にマイクを握るという役回りだったのですが、喜んでもらえたようで何よりでした。

ところで、約350名の祝宴の主賓席が用意されていて恐縮したのですが、乾杯が終わって同じテーブルの方々にごあいさつをして回ったところ、株式会社「長慶」の寺本慶弘会長がいらっしゃいました。
こちらの「長慶」は、パッケージ用品などを作っている会社なのですが、「長慶苑です」と言うと「長慶さんとは、何か関係があるのか」と聞かれることもたびたびありましたし、私としても相馬村とは縁のなさそうな会社がなぜこういうネーミングをされているのか、聞いてみたいものだと思っていましたので、思わぬところで念願のあいさつをする機会となりました。
さっそく尋ねてみますと、寺本会長のお名前である「慶」にちなんで長く栄えるようにつけられたのだそうで、後からできた老人ホームが長慶苑と名乗っているのも存じ上げておられたとのことでした。

演舞が終わったところで、相馬ねぷた愛好会の総会に出席するために中座したのですが、寺本会長には会社のイベントにでも声をかけてくださいとお願いをしておきました。
こういう出会いがあると、いろいろな場に足を運ぶのは大事だと、改めて思います。

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スペシャルオリンピックスとの再会

ちょうど北京でパラリンピックが開会される日に、もう一つの障碍者スポーツ活動である「スペシャルオリンピックス」=SOのフットサルの活動と米国アイダホ州で来冬開催される冬季世界大会への壮行会を兼ねたイベントが「SALU弘前」で開催されるのに、足を運びました。

実はSOには青森県での立ち上げに際して縁があったのはメルマガで書いたとおりなのですが、その後かかわりを持てずにいたところを事務局長をなさっている玉井さんとライオンズクラブの奉納武道大会でお会いしたので、私がクラブのメンバーだと知って支援の依頼があったのです。
そこで一度、白神山地の観光ガイドとしても有名な土岐司会長と玉井さんにご足労いただいて活動内容や方針を聞かせていただいたのですが、やはり実際の活動を見てみようというので、担当の三浦副会長ともどもおじゃますることになったのです。

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アスリートと呼ばれる知的障がい者とボランティア、さらには家族の方々がフットサルで汗を流す姿を見せてもらい、その後の壮行会では世界大会に出場する3名のアスリートとコーチの大学生から抱負が述べられ、その出場を決めた3月の山形大会の様子も上映され、楽しい輪が広がっていました。
土岐会長もあいさつの中で私たちがきているのを紹介していましたし、ファミリーとしてきていた同級生からも「支援よろしく」と言われましたので、クラブとしてどのようにかかわるか、早めに動く必要を感じました。

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50年目の奉納武道大会

今回で50回目となる弘前八幡宮奉納武道大会が開催されました。

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これは今年になるまで知らなかったのですが、元々は今はなき弘前新聞社が主催していたのが一旦中断し、それを弘前ライオンズクラブが引き継ぐ形で再開したのだそうです。
そのおかげで、我がクラブの周年と同じ開催回数になっていることもあって、7月からはじまる年度の最初の奉仕活動=アクティビティとして大事にしてきています。
今年も小中の剣道・高校の弓道で200名を超える参加者があり、表彰の際も関係者から喜んでいただいていましたが、単に大会を開催すれば青少年育成の意義があるのか、再考の時期にきていると個人的には感じています。

何はともあれ、50周年の最初の事業をつつがなく終えることができましたが、この一年はライオンズクラブの活動や趣旨をなるべくお伝えしたいと思っています。

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ライオンズクラブという仲間

ライオンズクラブでは、クラブでの会計ばかりでなく、県単位の組織であるキャビネットではIT副委員長を仰せつかっており、夏まつりを前に青森市でのキャビネット会議に出席してきました。
午前中はIT委員会で、実務を分担するための話し合いをみっちりとし、午後のキャビネット会議は岩谷ガバナーの国際大会報告をふまえた方針を聞いたところで、中座しました。

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ところで、6日から預かっていたYE生とのコミュニケーションがうまくいかず、結局キャビネットに引き取っていただく形になってしまい、この件ではクラブのメンバー、キャビネットの清野YE委員長・五十嵐幹事や事務局の小山さん夫妻、さらには東京エリア330複合地区の今井YE委員長にまでお手をわずらわせることになってしまったのですが、YE生よりもクラブのために大事なのはあなただと温かい声をかけてくださる方ばかりで、本当にありがたい心づかいをいただきました。
ネットを通じても全国の仲間から励ましをいただきましたが、貨物船で渡航した最初のYE生を送り出したときの原点に立ち返るべき時期を迎えているのを、身をもって体験したのですから、これをいかした活動にすることこそ私ができる恩返しだと思っています。

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ラグリーで仕事を学ぶ

昨年に続いて、ヤスタケ友の会にお招きをいただき、市内のラグリーに足を運びました。
政治の世界でもライオンズクラブでも教えをいただいた先代・安井健男さんがお亡くなりになって早いもので1年以上の月日が過ぎ、奥様である静子さんが社業を引き継いで今年は株式会社となって30年という節目にあたるのだそうです。

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それを支えてきた社員を全員壇上に上げ一人ずつ紹介されていましたが、この姿勢は一つの仕事を3社でやれば三つの仕事になると言い業界全体が共存共栄していくことを大事にしてきたと、先代の遺徳をしのんだ友の会副会長のあいさつと通底するもので、こういう姿勢が長く仕事を続けられる礎になっているのを感じました。

ところで、ちょうど同時刻に下の階では相馬郵便局長を長らく務めてこられた竹内功さんの送別会が催されていたのですが、お開きで出たところで旧知の方々と一緒になって二次会三次会とおつきあいしてきました。
竹内局長には先月も局でいつもどおりにお会いしたばかりだったのですが、その時にはすでに退職を決めていたのかと思うと、仕事に対する決然とした姿勢を感じます。
仕事において大事なものを、それぞれ教えていただいたひとときでした。

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26年ぶりの弘高ねぷた

我が母校・弘前高校の文化祭「弘高祭」のメインは、何と言っても初日に繰り出す弘高ねぷたです。
私も高校3年間、朝5:00から短縮午前授業をはさんで21:00までねぷたづくりに励むほどのめりこんでいたものですが、帰去来の後も見る機会がないまま26年になっていました。
今回、所属している弘前ライオンズクラブ会長である白石さんが自宅でバーベキューをするのに、YE生ともども招待してくださったので、喜んで参上しました。

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白石さんの自宅は、高校からほど近い行き帰りの運行コースに面していることもあり、何年も前から特別審査を行って戻りの際に受賞HRにはジュースを渡しているのだそうで、こういう母校愛の示し方っていいなあと思いました。

その場には、地元の本町ねぷたの方々、白石さんの高校同期の方々に異業種交流「ととの槐」の方々が集い、当日はまた市内最大の最勝院五重塔の宵宮がすぐそばで催されていたこともあって、多くの方とお会いすることもでき、楽しいひとときを過ごしました。

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青森クラブに、初めてビジター訪問

今回、青森県をエリアとする332-A地区では二人のYE生を受け入れているのですが、もう一人のドレイク君とミシェルの間で、7/8のドレイク君のバースデイパーティーに行くと約束しているというので、ホストファミリーの斎藤さんに連絡を取ってみたところ、ホストクラブである青森ライオンズクラブの例会でウェルカム&バースデイパーティーをしてくれることになっているということでした。
さっそくビジターでの参加をお願いしたところ、快諾していただきましたので、午後から十和田湖・奥入瀬渓流・八甲田と回って、青森市に入りました。

青森ライオンズクラブは、市内在住の宣教師と、リッチランド・ライオンズクラブのメンバーである彼の弟、そして東京ライオンズクラブとが結ぶ縁で、失明寸前の少年の手術が行われ、それによって東北初のクラブとして1956年に結成された、視力障がいに率先して取り組んできたライオンズクラブ国際協会の歴史においても特筆されるエピソードを持つ、由緒あるクラブです。

それから遅れること2年、1958年に我が弘前クラブは青森クラブのスポンサーによって結成されましたので、親クラブということになります。

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ホストしているドレイク君と斎藤さんばかりでなく、飛び入りのミシェルも歓待していただき、楽しいパーティータイムとなりました。
私も、急なお願いを快諾くださったことに感謝し、クラブ会計として青森クラブに続いて我がクラブも来年50周年式典を挙行するので大勢でお越しいただきたいこと、さらに来期の岡井ガバナー誕生の暁にもお世話になることをお願いするスピーチをさせていただきました。
私にとっての初めてのビジター訪問はひょんな形で実現しましたが、それが親クラブである青森クラブであったことは感慨ひとしおですし、YE生を引き受けたおかげでかなったのも、天からの恩返しだと思っています。

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恩返しとしてのYE生受け入れ

ライオンズクラブでは、国際交流の一環としてYE=YouthExchangeという事業があり、ホームステイやサマーキャンプで学生を送り出したり、引き受けたりしています。
今回、ひょんなことで私にホストファミリーの白羽の矢が立ち、米国からミシェルという19歳の女子大生を引き受けることになりました。

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LM地議連総会を終えて最終便で帰青し、クラブの出迎えメンバーを弘前市に迎えてから青森駅に引き返して、所属している332-A地区の岩谷正三ガバナーご一行ともども23:30に到着を出迎えました。
深夜の到着でしたのでゆっくりと起きてもらってから、私たち夫婦と弟夫婦とで弘前市内を案内し、夕食は豆腐懐石「水豆花」で子どもたちも一緒に食事をしました。

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普通であれば前半後半でホストファミリーが交替するのですが、なぜか8/9までの5週間受け入れる形になっていまして、弟夫婦やクラブのメンバーにも分担してもらわないと大変な状況です。
ただ、私も弟も30年前に米国へのホームステイをする機会があって多くの経験と勉強をすることができた思い出がありますので、その時と同じ年になった二人の娘に同じ経験をさせることができないふがいなさを埋め合わせるため、そしてホストしてもらった米国への恩返しになればという思いで引き受けたことですので、少しでも日本でいい思い出を作ってもらえたら本望です。

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葛巻町再探訪を決意させる講演

中小企業家同友会・津軽支部の公開例会があり、認定審査会を終えてから大鰐町の鰐comeへと向かいました。

今回の講師は、岩手県葛巻町の中村哲雄前町長で、「株式会社くずまきの挑戦」と題して、企業センスでのまちづくりをマシンガントークで熱く語ってくださいました。
開会から1時間遅れでしたので、バイオマスや風力によるクリーンエネルギーについては聞くことができませんでしたが、後半の乳牛やワインについては昨年家族で訪ねた際に感嘆を覚えていましたので、そこまで成功させるに至った経緯を聞くことができ、さらに関心がわきましたので、ぜひもう一度じっくりと訪ねてみようと思いました。

ところで、最後のあたりで職員から行政のトップまで上りつめた経験からの信念として、改革は現場の最前線にいる者が一番知っている、組織の価値はトップで決まる、すぐれたトップが3人いれば改革が実現できるというお話をされましたが、思い当たりながらも実現できないことでもあり、やはりめざすべき指針になる言葉だと受けとめてきました。

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最終例会という節目

ライオンズクラブの年度は7月にはじまり6月に終わることになっていまして、今回が最終例会となります。
私が入会した際の幹事であった鎌田興治会長、最初に役を仰せつかった際に副幹事であった熊谷則雄幹事、入会は後でも人生の先輩として教えをいただいてきた相嘉繁男会計の三役はじめ役員の皆さんには、本当にお疲れ様でしたと感謝の気持ちを伝えたいと思います。

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その直前にも、次期の5役での事業計画の打ち合わせをしたり、準備を進めているところですが、新三役として入場しスポットを浴びて、いよいよ引き継ぎというのを実感しました。
世間から見れば金持ちの道楽かもしれませんが、世界最大の非営利団体として評価をいただいているものを理解してもらえるようなクラブの活動=アクティビティをしていこうと思いますし、異業種のメンバーから学ぶことの多いかかわりを大事にしていこうと思います。

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クラブを裏側から変える第一歩

所属している弘前ライオンズクラブの今年度・来年度の理事が一堂に会し引き継ぎを行う新旧合同理事会がありました。
恒例に沿えば、早々に報告を終えて乾杯となるのですが、私から提案した二つの経費節減の提案で時間がかかってしまいました。

一つは、来週の最終例会で発行する会報の印刷を依頼せずに、データを私が作って印刷もコピー機で済ませるということで、これに関してはPR会報委員長代理としての立場での提案でした。
もしかすれば従来どおり印刷に回すことになるかと思ったのですが、一番コストがかからないモノクロでのコピーという形に収まりました。
これに関しては、対外的というより内部的な資料だからいいといった意見や、本来は毎月発行していたので例会資料とのかね合いを考え直すべきだといった発言があり、自分の知っている範囲での改善だけではいけないと思いました。
もう一つは、クラブのサイトの維持に関してで、来年度にかかわることであっても今月中に契約更新するかどうか決断が必要だったので、次期会計として更新しないことを提案したところ、前項で長引いた分あっさりと承認をいただきました。

こういう提案をした裏には、現会計や財務委員長を務める方々との引き継ぎをして教えていただいた事務改善のアドバイスがあったからこそですが、表に見えるアクティビティ=奉仕活動ばかりでなく、その裏側にある事務方を司る会計という役割を果たしていく上での、第一歩を踏み出した感じです。

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道州レベルでの組織化の難しさ

ライオンズクラブは、正式名称としてはその後ろに「国際協会」とつくように世界最大の社会奉仕団体であり、公式な形での国レベルの組織というのはなく、日本国内も330〜337の8つ複合地区に区分されています。

そのうち東北地方は、332複合地区がA〜Fの6つの準地区に分かれていまして、青森県レベルの先々週の332-A地区年次大会に引き続き、332複合地区の年次大会が福島市で開催されました。
次期三役である会計という立場のため、決議権のある代議員として出席したのですが、ガバナーというリーダーと事務局であるキャビネットがあって明確な形で運営されている地区とは違い、6名のガバナーで構成される評議会と順送りで回ってくる元ガバナーである評議会議長というゆるやかな組織である複合地区では、分科会ごとの議論もなく全体会での承認のみだったので、わざわざ6:00出発でかけつけた甲斐もありませんでした。
式典も段取りでの手落ちが多く、晩餐会に出ないで戻る予定にしていた私にとっては、無駄足といってもよいとんぼ返りとなりました。

在介協のように東北ならではの研修を成功させることができるまとまりのある組織もありますし、LM議連のように県組織ではなく東北という単位で動いているところもありますが、全国老施協の中村会長体制に反抗しているために最近は顔を出していない東北ブロックでも、以前から不要論が聞かれていましたし、県を超えた組織が機能するというのは難しいものだと思います。
道州制という議論がありますが、複合地区を見ても県レベルの連合体というものでは機能しがたいと思いますし、反面一点集中による地方の中での格差が生じることも懸念されます。
いずれにせよ、どういう目的、どういう機能を果たすために組織があるのか、旧例にとらわれず見直すべき過渡期にあるのだと感じています。

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岡井副地区ガバナー誕生に感激

青森県全域が所属している、ライオンズクラブ332-A地区の第54回年次大会が五所川原市「オルテンシア」で行われ、初めて代議員として出席しました。
分科会に分かれての代議員会の前に正副地区ガバナーの選挙が行われ、我が弘前ライオンズクラブの岡井眞Lが正式に副地区ガバナーとなりました。

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岡井さんは、私が初めてクラブの役をいただいた際の第41代会長として大変お世話になって以来ご指導をいただいてきた方だけに、大学の後輩としてかわいがっていただいている小林二郎Lの先導のもと「ジュピター」にのせて入場された姿には、胸に万感迫るものがありました。
副地区ガバナーは、翌年には地区ガバナーとなるならわしでして、我がクラブでもそれに向けた準備を50周年と同時進行で進めていくことになるのですが、そのキャビネット幹事となる小林L、会計となる白石次期会長以外でただ一人、来期のキャビネットでIT副委員長という役をいただいているだけに、恩返しのために2年間がんばろうと決意を新たにしました。

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ライオンズフォーラムで修業させる

「WINGあおもり」の懇親会には加わらず、ライオンズクラブの課題を話し合うフォーラムが終わったばかりの例会に駆けつけました。

間に合わないのはわかっていましたので、故あって弘前東奥クラブに所属させている在宅部長の竹村を出席させ、ビデオ撮影させておきました。
大中廣前会長をコーディネーターに、4名のパネリストがクラブ参加の意義や会員減少について語り合い、フロアからも元ガバナー・三上祐啓Lや副地区ガバナーに就任が予定されている岡井眞Lからの発言もあり、あっという間に1時間となったようで、結論が出せるテーマではないものの、もう少し突っ込んで話し合えたらさらによかったのではないかと思います。
ただ、こういう取り組みをクラブの例会の中で行ってまで、よりよいクラブ運営をめざしているのは我がクラブくらいのものですし、次期においても行っていくべきだと思っています。

クラブの方々に覚えていただくために竹村を引き連れて二次会にも加わりましたが、きちっとした例会進行、フォーラムという取り組みという堅い部分だけでなく、仲間としてのつきあいでも学ぶことの多いのを体感するとともに、白石次期会長からライオンズについてのレクチャーを受けた竹村にとっては、いい修業になったようです。
実のところ、私自身は他のクラブの例会におじゃましたことがありませんので、50周年のお願いも兼ねて多くのクラブを訪問できたらと思っています。

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他山の石として学ぶ

今年2回目の周年行事として、弘前チェリーライオンズクラブの45周年行事に参加しました。
まずは、おめでとうございます。

今回は式典から参列することができたのですが、おかげで参考にできることだけではなく、他山の石とすべきような点も目につきました。
前回の弘前西クラブの際には、私の所属する弘前ライオンズクラブに苦言を呈していた石戸谷名誉顧問も、今回は同じルーツであるクラブの祝宴ということでフレンドリーな思い出話にとどめていましたが、あいさつにうかがうと、私ごときでは気づきもしないレベルで落ち度があったことを教えてくださったので、注意してもしすぎることはないのを痛感しました。

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それでも、我がクラブの三上祐啓元ガバナーと並んで笑顔でカメラに収まってくださいましたが、参列された方々が笑顔でよかったと言ってくださるような行事になるよう、心したいと思います。

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50周年に向けて始動

私の所属している弘前ライオンズクラブは、今年12月で結成50周年という記念の年を迎えるのですが、万全の体制で臨むために新年度の役員で顔合わせ会を行いました。

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白石次期会長からは次年度に向けての基本方針の素案が示され、50周年の実行委員会やPRのあり方について話し合ってから、固めの杯を傾けました。

白石さんは、50周年をこれまでの総決算と位置づけ、51年目への基礎づくりにするということですが、歓談の中では50周年だからできることにも取り組もうということで、全国レベルで情報収集することになりました。
それがどういう企画につながるかは未知数ですが、私も三役である会計という重責をいただきましたので、微力を尽くしたいと思っています。

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赤石前会長の覚悟に圧倒される

以前にも書いたとおり、なかなか活動には参加できずにいる中小企業家同友会の総会研修会があり、初めて出席しました。
今回の講師は、全国の前会長である赤石義博さんだったのですが、案内の紹介文に「人事考課をしない」のを貫く経営者だとあり、人材システム構築に悪戦苦闘している長慶苑にとっては、アンチテーゼのようなことを考えている方の真意を知りたいというのが、参加の真相です。

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実際にお話を聞いてみると、世界のトップを目標にして取り組んでいれば、低いレベルでの考課は必要なくなるという、高いハードルを掲げているのがわかり、皮相的な否定ではないのがわかりました。
それ以上に、

  • 人間は金で動くのではないが、他で出せない給料や条件を示すのが経営者としての展望でなければならない
  • お金の反対給付は、心の名誉である
  • 仕事以上に人生そのものを自主的に自己管理できるような人材育成が必要で、経営者がそれをしないで社員を置いてやっているような扱いをするのは、生きていく力を奪う人殺しの所業だ
  • 愛社精神も社長への忠誠もいらないが、一緒に働く仲間には忠誠を持たないといけない
  • 信頼とは言行一致と納得できる内容によって得られ、その積み重ねが尊敬になる

といった、経営者としての覚悟にあふれた言葉が次々と飛び出し、圧倒されました。

こういうリーダーによって中小企業が率いられてきた歴史を知ることもでき、人事塾などでお世話になったメンバーにも再会することができましたし、もう少し同友会の活動にかかわって学んでいこうと思いました。

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地道な取り組みのために、劇的パネル

あおもりみらい推進協議会が設立総会に続くイベントとして、「劇的パネルディスカッション『今どんだんず?あおもり』」を開催しましたので、久しぶりに青森市に向かいました。

劇的というのは何なのかと思っていましたが、弘大の演劇サークルによる今どきの若者が再会して交際に至るまでをドラマ仕立てで見せるとともに、6人のパネリストが3部構成の中でコーディネーター役をチェンジするという、斬新な展開には感心しました。

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第1部は地域社会、第2部は男女・家庭、最後は必要な対策というテーマに沿って議論が進みましたが、リンゴ農家で独身の桑田クンといういじりやすいパネリストの存在によって、農業のネガティブなイメージや「家」にかかわる話が中心になってしまい、少々かみ合ってなかった感じがしました。
私は何度か話し込む機会があったので理解しているつもりですが、この会の趣旨を伝えるには後藤さんが考えているところを膝詰めで聞くような場を、まずは持つべきかもしれません。

ただ、こういう問題に真正面から取り組もうという後藤さんのバイタリティには頭が下がりますし、弘大の山下先生を引っぱり込んでしまった責任もありますので、これからも協力していきたいと思います。

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石戸谷名誉顧問の苦言を受けとめる

ロマントピアスラローム大会での旗門員としての役目を終えたところで、市内での弘前西ライオンズクラブ25周年行事に向かいました。
すでに式典は終わり、祝宴の直前に駆け込んだのですが、開宴にあたって日頃からお世話になっている希望ヶ丘ホームの理事長であり、ライオンズにおいては元ガバナー・名誉顧問である石戸谷忻一Lがあいさつに立ちました。

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生家のある地域のクラブの行事ということもあってか、いつにまして饒舌なあいさつでしたが、クラブ名こそ名指ししないものの、明らかに我が弘前クラブの拡大路線に苦言を呈して、自分たちの作った子クラブを指導する役割があるのを忘れていると厳しく言われました。
歓談の場であいさつにうかがったところ、ライオンズの世界でもまだまだ若輩の私に、再度お話しされていましたので、よほど苦々しく思っているのを痛感しました。

こういう批判があるのは知っていましたが、親クラブとしての責務ということには思いしたことがなかっただけに、これからのクラブ50周年やその翌年のキャビネットという重要な年に、今までにはない重責を担う可能性が高いので、心してあたらなければならないと思っています。

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実は今年の方が楽な一日

どういう訳か、12月第3週日曜日に予定がかち合ってしまうようで、今年も長慶会家族会の方々と黒石特養が開設した小規模多機能型施設「黒石ケアサポートセンター」の見学をしてから黒石市の「ちとせや」での忘年会で短い時間の歓談をし、弘前ライオンズクラブのクリスマス家族例会に一人参加して、ボウリングには一緒できなかった昴地区の子ども会クリスマス会にかけつけるという一日でした。
おかげで、職員の忘年会には顔を出せずじまいでしたが、戻ってからのお父さん方との懇談は話がはずんで、我が家で二次会となりました。

まさに師走な一日でしたが、それでも去年はさらに青森市での会議までこなしていたようで、忙しいというのはその時だけの感じ方なんだなあと思います。

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青森の未来を「急がば回れ」で作る

例によって大中実君がBlogで紹介してくれた「あおもりみらい推進協議会」ですが、当日参加できなかったので、事務局の後藤公司さんからお話を聞こうと、事務所を訪ねました。

後藤さんとは全然違う形でお会いしたことがあったのですが、じっくり話をしたことはなく、興味がわく話題と非常に強い思いで取り組んでいるのに引きこまれて、1時間半も話し込んでしまいました。
元々結婚相談の仕事をしている方ですが、現在青森県でかかえている、全国を下回ってしまった出生率や、自殺やニートといった問題の根底に、結婚したくてもできない、もしくは結婚するほどの元気を持てない若者の存在があるので、単純に結婚支援というダイレクトなアプローチをするのではなく、さまざまなイベントの企画運営にかかわってもらう中でやる気を引き出し、そこで魅力を感じあった相手と結婚という形になればいいという、いわば「急がば回れ」式の取り組みをしていきたいということでした。
長慶苑でも、農協青年部から未婚者のためにと合コンを持ちかけられたことがありましたが、結局話が盛り上がっていたのは口八丁の既婚者ばかりでしたし、夏まつりの企画の中で知り合ったJA側の担当者と結婚した職員もいましたので、後藤さんの言わんとすることは実感としてわかります。

何と言っても、青森県に対する危機感も共通していますので、これから全面的に協力していきたいと思っています。

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青森を素敵に語る二人の女性

弘前市民参画センター主催の、「ひとにやさしい社会推進セミナー」を聞きに行きました。
内容は、前半が元陸奥新報記者でフリーライターの清水典子さんの講演、後半は清水さんと中南県民局長の九戸真樹さんの二人の女性による対談で、会場は椅子を追加するほどの盛況でした。

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清水さんは、陸奥新報で「私的に素敵」という、津軽の女性を13年にわたって紹介してきたコーナーの担当をしてきた経験から、中央と違う価値観で暮らしている津軽のすばらしさ、それを耐えて待つことができる女性たちが支えているという話をされていましたが、数少ない男性聴講者としては耳が痛いながらも実感として納得の内容でした。
後半は清水さんがインタビュアーに回り、九戸局長と東京という外から見た青森県のすばらしさを語り合うというスタイルでしたが、今まではあいさつしかしてこなかった九戸さんの楽しい話しぶりを初めて見て、まさに脱帽でした。
中でも、青森県産の食材の紹介のために、県に売り込みのための覆面チームがあるとか、新橋に「ボワ ヴェール」という青森県産のものだけで料理を出しているレストランがあるといった興味のある話も飛び出して、施策評価では見えない県の取り組みを知ることもできました。

終わってから九戸さんには、「こういう機会が増えれば、県民局への理解が深まりますね」と話したところ、講演もどんどん引き受けているということでしたので、皆さんも要チェックです。
それから清水さんは、明日はホテル青森での「ふるさとづくりフォーラム」でコーディネーターをされることになっていますので、お話を聞いてみたい方は足を運んでいただきたいと思います。

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今年は二園招待

所属している弘前ライオンズクラブでは、毎年「弘前城菊と紅葉まつり」に福祉施設を招待しており、この数年は長慶苑もその一つにしていただいてきました。
今年はクラブ内での検討で二つの高齢者施設の招待を見送り、知的障害児・者の弥生学園・弥生荘だけになりましたので、私も久々に設営委員会のメンバーに回り、到着までの間に昼食会場の「あそべーる」での準備にあたりました。
短い時間とはいえ、ブルーシートを拭いたり、横断幕をつり下げたりしているとけっこう大変でして、こうやってお世話になってきたことに改めて感謝を覚えました。

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今年も雨がこぼれる天気だったこともあり、公園には入らずに市内遊覧をしてから会場へのバスツアーという形になりましたが、利用者の方々は昼食の後のカラオケやくじ引きで大いに楽しんでいました。

同じ地区に住む弥生荘の職員からは、今年は全員連れてきたが、来年は見直す可能性があることや肢体不自由児施設「さわらび園」で招待の希望があるといった話を聞くことができ、50周年に向けて、クラブ内だけでなく施設や福祉全体の状況を確認して、もう一度見直す必要があるのを感じました。

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25周年の早慶ソフトボール大会

今年は母校ワセダは125周年ですが、地元で開催されてきた早慶ソフトボール大会も、25回を数えました。

例年どおり克雪トレーニングセンターを会場に、早慶入り交じっての練習の後試合となりましたが、例年にはない慶応側の先制にも浮き足立つこともなく、最終的にはダブルスコアでの勝利に終わって、今年も楽しい美酒を浴びることができました。

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私にとっては、ライオンズクラブとならんで異業種の世代の違う方々と知り合い交歓ができる貴重な場ですので、これからもなるべく協力していきたいと思っています。

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商工会議所なのに、商売ベタ?

当日の同じ時間に県下市議会議員の研修会もあったのですが、弘前商工会議所の100周年というのは今年しかないことですので、こちらに出席しました。

市民会館での式典は、まさに式典と呼ぶにふさわしい流れで、不覚というか当然のようにコックリコックリしながら過ごしてしまいましたが、ニューキャッスルでの祝賀会では100周年の歴史を綴ったビデオが流されました。
いにしえの写真から私たちの世代でも懐かしい「かくは」やにぎわいのあった頃の土手町の風景が収められていて、隣の席に座っていた今泉さんとも「これをDVDに焼いて売ればいいのに」と話になりました。
先日の相馬小30周年では、記念のDVDを制作して祝賀会の費用の一部にあてたのですが、600名もの参加者があった会場で売れば収益にもなるでしょうし、これだけしっかりまとまった資料としての価値があるできばえなのですから、小中学校に寄贈してもよかったのではと思いました。

その夜から、青年部が企画しての鍛冶町でのイベント「かじ町ほこ天Fooo!」もはじまりましたが、どうも的外れな感じでしたし、何とも商工会議所の商売ベタを感じた一日でした。

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社会奉仕としての奉納武道大会

ご存じのことと思いますが、ライオンズクラブは社会奉仕を目的に活動=アクティビティをしていますが、私が所属している弘前ライオンズクラブでは弘前八幡宮の例大祭にあわせて奉納武道大会を開催しています。

小中学生は剣道、高校生は弓道の試合を武道の神様である八幡宮に奉納することで、青少年の健全育成をめざして49回目になりますが、少子化に加えて、武道の汗臭さを嫌ってか剣道に出場する選手はずいぶん減っています。

当初であれば試合する機会を提供することだけで武道の普及に貢献できたのでしょうが、選手がいなくなっては試合もできないのですから、武道にふれるきっかけづくりのようなことに、活動そのものを見直していく必要があるのかもしれません。


それ以前に、金持ちの集まりと見られがちなライオンズクラブが、社会奉仕団体と認めてもらえる奉仕活動というのはどういうものなのかを、50周年を控えた我がクラブは率先して検討すべき時期・立場にあると思っています。

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ヤスタケ友の会で罪滅ぼし?

夏休みとはいえ、長慶苑の夏まつりや議会の視察で家族サービスが全然できていない罪滅ぼしに、「ヤスタケ友の会」納涼パーティーに家族で参加しました。
初めてお招きいただいたので、どんな雰囲気のパーティーなのかは知らなかったのですが、故安井健男社長がライオンズクラブの会長を務めた際に役員の家族を自宅に招いてねぎらってくださったのを思い起こして、家族で行く気になったのです。

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実際は取引先の方や従業員がほとんどでしたが、それでも日頃から親しくさせていただいている新社長に就任された奥様や娘さん方に温かくもてなしていただいて、抽選会やクイズではたくさんの商品をいただいて、楽しいひとときを過ごすことができました。
相変わらず家族を振り回しての生活が続きますが、それを周りの皆様にフォローしていただいているのをつくづく感じます。

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進路講話で中里に恩返し

弘前ライオンズクラブでは、この数年中里高校への進路講話を引き受けているのですが、私にも声がかかったので、先輩ライオンお二人をお乗せして、中里に行ってきました。
私のテーマは、「内潟に学び、福祉に取り組む」と題したように、これまでお世話になってきた内潟療護園のすぐそばにある中里高校の生徒に講話をすることで、少しでも中里に恩返しができればという思いで引き受けました。

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相馬村や長慶苑の紹介、自分の歩んできた道、内潟療護園とのご縁などを通じて、自分より大事なものを見つけること、そのためにはどんなこともムダではないので縁を大事にしようという話をしましたが、素直に聞いてくれた生徒たちにどれだけ響いたか、感想文が届くのが楽しみです。

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名門でも、寛恕の臨界点

ライオンズクラブにとっても、5月は総会である年次大会の月でして、八戸市で開催された332-A地区(青森県)第53回年次大会に参加してきました。
進行上のミスは多少ありましたが、国際平和ポスターコンテストで地区から応募した作品が全世界の23点に選ばれる快挙の表彰もあり、弘前地区の5クラブ合同のにぎやかなバスツアーを楽しんできました。

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自家用車で前泊した方々もあったので、当然のように帰ってからクラブ単位で二次会となりましたが、実は式典の前の代議員会で我がクラブが名指しで批判されたので、大中会長が毅然と反論したということがあったと聞かされ、驚きました。
会員勧誘にあたって、他はだらしないが弘前クラブは名門でしっかり活動していると、48年の歴史と県内最多のメンバーを鼻にかけているという向きの発言だったようですが、他をおとしめる部分は抜きにして、そのこと自体はまぎれもない事実ですし、そうであれば他クラブも我がクラブに負けじと励んでこそ切磋琢磨になるのですから、残念な発言だと思います。
私が入会した年次には、正道に沿ってガバナー擁立を進めていた我がクラブに対し、他クラブに根回ししてガバナーを掠めとったクラブがありましたが、その際にこと荒立てることなくライオンズのルールを重んじて悔しさを耐え忍んだ当時の幹事そして次期会長である鎌田さんの姿を見ているだけに、今回の大中会長の反論は寛恕の臨界点を超えたものとして、当然のことだと感じました。

お世話になった故安井健男さんは、「ライオンかくあるべし」の鑑のような方でしたし、その思いを受けて、再来年の50周年、その翌年の岡井ガバナー候補を推戴してのキャビネットを成功させたいと、改めて心に誓いました。

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安井さんの遺影に涙

今年度初めての認定審査会は、メンバーチェンジがたった一人という気心が知れた方々ばかりで、田村医師会会長はじめ皆さんから祝福の言葉をかけていただき、つつがなく終了しましたので、これだけは早くしなければと思い、故安井健男さんのお宅に向かいました。

通夜の席でも見たはずの明るい笑顔のご遺影を見ると、「よくがんばった、でも選挙はもっとしっかりやらないといかん」と、選挙が好きで私のことを可愛がってくださった安井さんならきっとそう言うだろうと思うと、選挙戦の最後にも当選しても出なかった涙が止まらなくなりました。
一度も選挙カーから降りず、7日で800kmを踏破し、230ヶ所で街頭演説というスタイルを貫いたことでの手応えもあり、必ず当選できると張りつめていたものが、どっとあふれ出した気がしました。

奥様からは、この数年二人で写真を撮ることがなかったので、私がBlogにアップしていた還暦祝いでのツーショット写真を印刷して飾っていたことも教えていただき、私からすれば当然のことをそれほど喜んでいただけたことに感謝を覚えました。
議員としてしっかりとした活動をしていくこと、また50周年と翌年のキャビネットを控えている弘前ライオンズクラブの一員としての役割を果たすことが、私から安井さんへのご恩返しだと思っています。

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安井さんのお引き合わせ

家族会総会の最中に電話があり、「いくつかの経路から支援をお願いされたが、本人に会ってみないことには」ということでしたので、その方のお宅へ足を運びました。
お話を聞かせていただくと、長慶苑で仕事してきたからこそのご紹介をしてくださった方があったことに感謝の念を覚えましたが、その方が木村守男前知事が大成するまでの苦しい時期を支えた後援会の幹部だったこと、その縁でライオンズクラブでお世話になっている安井健男さんとも親しい関係だったということで、安井さんの会社「ヤスタケ」友の会を結成した際の新聞の古い切り抜きを見せてくださいました。

幾重にも重なるご縁のおかげで支援を約束してくださったので、うれしい気持ちで戻ったのですが、そこに届いていたのは、あろうことか安井さんの訃報を伝えるメールでした。
昨年末の太田L還暦祝いではあれほど楽しく過ごされていたのに、信じられない気持ちでいっぱいでしたが、この出会いはまさに安井さんのお引き合わせに違いない、死してなお私のことを気づかってくださったのだと思わずにはいられませんでした。

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「人事塾」で得たもの

その人事セミナーとは、多摩経営研究所が開催する「人事塾」でして、「人事制度は社員を成長させる仕組み」を掲げる松本順市氏のセミナーです。
成果主義人事制度をつくる』を読んで以来、他の成果主義とは一線を画す内容に共感を覚え、単発のセミナーに参加した際に青森県でも開催するというので、来期の体制のためには、これでシステムを作ろうと実務を任せることになる部長候補二人と参加しました。

おかげで、何とか大枠となるシステムづくりができたのが最大の成果ですが、中でも大きいのは福祉施設における成果とは何かを考え、気づくことができたことです。
漠然と基本方針を掲げているところは多いのですが、それが達成できたかみることをしていませんし、具体的に何を見れば評価できるのか考えていなかったというのを痛感しました。
それに気づき、さらにはKOMIチャートというケア理論を実践しているおかげで評価もできるのがわかって、これまでの取り組みが間違っていなかったこと、これから何をやっていけばいいのか見えてきました。

もう一つは、まったく違う業種の方々と同じ課題に取り組みながら情報交換できたことで、学んだものが多かった喜びです。
私はいろいろな場に参加しているのですが、一緒に参加した二人には本当にいい勉強になったことと思います。

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松本さんにはこれからもお世話になりながらよりよい人事制度をつくっていきたいと思いますが、そこでつまずきそうになった時には、一緒に取り組んでいる仲間がいることを励みにしていきたいと思います。

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師走な一日

朝イチで青森市での在介協正副会長・委員長会議に向かい、雪の降る中岩木山のふもと百沢にある「いわき荘」での家族会忘年会に駆けつけ、あいさつもそこそこに市内・キャッスルホテルでの弘前ライオンズクラブ・クリスマス例会での記録担当の役を果たすために引き返し、終わってすぐに昴地区の子ども会クリスマス会に顔を出して、ようやくゆっくり飲むことができました。

まさに師走を絵に描いたような一日でしたが、地区のお父さん方と膝を交えて語り合うのが一番大事なことですので、そこに無事たどり着けて何よりでした。
その後は無事じゃなかったのは、言うまでもありません。(苦笑)

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太田Lの還暦を祝う

昨年、弘前ライオンズクラブ43代会長・安井健男Lの還暦をお祝いしましたが、今年はその時の幹事を務めた太田宏見Lの番となりました。
今回も当時の役員のみという、こぢんまりとした集まりでしたが、会話もはずみにはずんで、予定いっぱい楽しいひとときを過ごしました。

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太田Lには、その時からのご縁で長慶苑のオンブズマンも長く務めていただいていますが、これも座右の銘「直心是道場」(直心とは自分のありのままの心を指し、これこそが道場であり、いたるところが修行の場所となる)を垂範されてのことと得心しましたし、自分もそうあらねばならないと思いました。
これからも、多くのことを学ばせていただこうと思っています。

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日本横断して、1時間の会議

日本海側の深浦町から、太平洋側の八戸市での会議のために、青森県というより日本を横断してきました。
ライオンズクラブの県レベルの組織、332-A地区のIT委員を仰せつかっているので、キャビネットの所在地である八戸市に行ったのですが、実務的な現状の説明で1時間の予定があっという間に終わってしまいました。

Webでの業務報告ができるようになったことで、実務的に対応しなければならないことが多いのはわかりましたが、社会奉仕としてどのようなことをしているのかを伝えるためにこそITを活用すべきという観点からすれば、どういう評価となるかは上記のリンクをご覧になっていただきたいと思います。
私の所属する弘前ライオンズクラブでは、今Blogでの情報発信をすることになりそうですが、全国の中にはWeb2.0のセンスあふれるBlogを立ち上げているところもありますので、もう少し時代に追いつく努力が必要です。

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ダンスパーティー、今年は盛況

今年で27回目となる弘前ライオンズクラブ主催のチャリティーダンスパーティーが開催されました。

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今年は昨年を100名ほど上回る盛況でしたが、これはTVのダンス番組の影響ではなく、ライオンズ国際協会の「視力ファースト」キャンペーンに寄与するために、販促を強化したたまものです。
ダンス愛好者にとっての舞台であり、プロの先生方のすばらしいデモンストレーションを楽しむことのできる場であり、なおかつ3000円で食べ放題飲み放題のお得なパーティーですが、それが世界の子どもたちを失明から救うという社会貢献につながっているということを知っていただければと思います。

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秋まつり招待の節目

今日はあいにくの寒空のもと、弘前ライオンズクラブの招待で弘前公園で開催されている「紅葉と菊人形まつり」に出かけました。
この数年悪天候に見舞われる確率が高いため、今年は旧岩木町の「あそべーる」を昼食・イベント会場としておさえていたので、寒さにふるえることもなく、カラオケやゲームで楽しいひとときを過ごすことができました。

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夕方からの反省会でも、今回の流れはよかったという声が多かったので、来年の計画でも踏襲されていくことでしょう。

ただ、現在は知的障害の2施設と、長慶苑ともう一つの特養が招待されていますが、特養の場合は重度化が進み、参加できる方が限られてきているのが実情であり、菊人形を見たいというモチベーションを持ち続けるのも大変です。
クラブの会員ということで招待していただけるのはありがたいことですが、できれば他の施設にも楽しんでもらいたいという気持ちもありますので、日程ばかりでなく招待先やボランティアのことなども含めて、再考する節目に来ていると感じています。

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早朝例会で精進料理

ライオンズクラブは7月が年度の節目なのですが、今期の大中廣新会長になってから予定がかち合うことが多く、例会に出席できずご迷惑をおかけしています。
今日はいつものように夕刻ではなく、年に1回の早朝例会、それも長慶苑のオンブズマンとしてもお世話になっている太田宏見住職の宝積院でしたので、眠い目をこすりながら出かけてきました。
末っ子の智朗はなぜか座禅に興味を持っていましたので、連れて行って一緒に「山観」で知られる普門院の精進料理をごちそうになりました。

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白澤副住職からの「五観の偈」という食の教えが耳に届いたかのか、神妙におかゆを食べていましたが、こういう経験が後からでも生きてくれたらと思います。
ちなみに、そのお話はまさに食育そのもので、やはり先人の智慧とは大事なものだと感じました。

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トキワ養鶏に感嘆

7日に、藤崎町(旧常盤村)にあるトキワ養鶏におじゃましました。
専務理事の石澤直士さんとは前回の総選挙でご一緒して以来、その包容力のあるリーダーシップに尊敬の念を抱いておつきあいをさせていただいていますが、仕事の現場を訪ねるのは初めてです。

久しぶりの再会まで待っている間、地元の方への応対の見事さ、愚直なまでの情報公開である会社説明の資料、そして20年前の記念誌に載っていた若さあふれる文章、さすが鶏卵で全国に知らぬ者がない組織をこうして引っ張っていっているのかと、感嘆しました。
私もKFC=ケンタッキーで仕事をしていましたが、こういう理念・環境で育てられる鶏は幸せだろうと思いました。

仕事は違いますが、こういう目標にできる方と出会えたことに改めて感謝しながら、青森市での研修に向かいました。

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同友会のインタビュー

これでも私は中小企業家同友会の会員なのですが、ほとんど幽霊会員と化していまして、もったいないことをしております。
ところが、こんな私のことを広報で取り上げたいという申し出をいただいたので、罪滅ぼしのつもりですぐにお引き受けしました。
夕刻からロマントピアを会場にして4名の委員の方を相手に気ままな話をさせていただいたのですが、興味を持って聞いていただいたばかりか、自分の会社での取り組みや同友会での活動なども教えてもらえて、こちらの方が勉強になりました。

その委員として、映画センターの佐々木さんも駆けつけてくれたのですが、お互い会員だったのを知らずにいたので、世間の狭さと縁の不思議さを感じました。
こういう出会いのためにも、一歩踏み出すことを大事にしていきたいと思います。

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アグネス=チャンに学ぶ

十和田市での年次大会の最後は、アグネス=チャンさんの記念講演でした。
往年のアイドルも御年50歳になったそうですが、いまだに愛くるしい笑顔で香港時代のことや日本で初めてお風呂に入って感動したことなどの楽しい話を交えながら、エチオピアの干ばつ、タイの買春、イラクやダルフールでの内戦の傷跡の現場で見たすさまじい現実を語ってくれました。
一国一城の主の集まりであるライオンズのメンバーも、さすがにじっと聞き入ってしまうほどの内容と語り口でした。

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終わりに、天国と地獄の違いを喩えで教えてくれましたが、全く同じ場所なのだそうで、大きい円卓を囲んで背丈よりも長い箸で一生懸命自分の口に運ぼうとしてもできずにいるのが地獄、その箸で向かいにいる人に分け与え自分も分け与えてもらって満足するのが天国なのだそうです。
同じ場所でも、気持ちや心配りで天国にも地獄になるというのは、至言だと感心しました。

今回の年次大会は、運営そのものには落ち度もありましたが、企画としては非常によい大会のあり方を示してくれたと思っています。

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年次大会での試み

昨日から、ライオンズクラブ332-A地区=青森県の年次大会が十和田市で開催されています。
例年であれば、昨日はゴルフ大会と前夜祭なのですが、今年は佐々木ガバナーの発案でクラブの活性化をテーマにしたシンポジウムが行われ、その後に晩餐会、今日は式典の後アグネス=チャン氏の記念講演で終了という日程になりました。

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次期から地区のIT委員になることもあり、クラブ運営について勉強しようと思って参加しましたが、シンポジストの各ガバナーに厳しい質問が飛び出したり、スポーツ大会に参加する子どもたちにプルタブをもって参加費にすれば、ボランティア意識を育成できるといったヒントがあったりで、やはりこういう意見交換の場は必要だと認識しました。

ただ、これを企画運営するキャビネットはそれに没頭していたようで、我がクラブの宿は場末の温泉にされていたのを急きょ三沢に変えてもらうことになったりと、すべてを切り盛りする大変さも感じています。

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安井元会長の還暦祝い

怒濤の二日の余韻もさめない21日、弘前ライオンズクラブ第43代会長・安井健男ライオンの還暦祝いがあり、私もその期の役員の末席を仰せつかっていたご縁で出席しました。

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当時も任期終了後、自宅に役員と家族を呼んでねぎらってくださった心配りのある方だけに人望もあり、なんとこれが5回目の還暦祝いということでしたが、気心の知れた当時の役員や同期の他クラブの会長方からのお祝いを、たいそう喜んでくださいました。

私も一番若い参加者としてスピーチをする機会をいただきましたが、今年は年次大会・複合年次大会の式典委員長としてお世話になっただけに、そこで示されたライオンズの神髄を知り尽くした経験をこれからも発揮してくださいと、言祝ぎしました。
こういうご縁をいただき、ふだんはしない下働きをさせてもらえるのが、私がライオンズクラブに足を向ける最大のモチベーションです。

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クリスマス例会

今日は、所属する弘前ライオンズクラブのクリスマス例会でした。

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ライオンズクラブの本義は社会貢献ですが、それ以上に社交の場でもありまして、そのどちらも家庭には負担をかける部分が大きいわけで、この日ばかりはその罪滅ぼしも兼ねて、家族そろっての例会です。

ただ、今日は午前中に娘たちのソフトバレーボール大会があり、夜は長慶苑の忘年会と予定が重なっていまして、全部かけ持ちの妻にはいつも以上にハードな一日でして、何ともかんともです。
ちなみに私は、明日の一般質問に備えて、忘年会は遠慮させていただきました。

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地域活性化セミナー

昨日、五所川原市で行われた「地域活性化セミナー」を聴講してきました。

中小企業家同友会から、『現場主義の人材育成法』の近著がある関満博さんと、三鷹市の関幸子さんが講師との案内をもらったので、前著『現場主義の知的生産法』から得るものが多かった関先生のお話を聞いてみたいと、参加したわけです。

関さんの三鷹市でのまちづくりも参考になりましたが、関先生は豪快な情熱あふれる語り口で、志ある人材を育てるためにゼミ生を中国に送りこむきっかけから、人材を軸にした地域づくりまでつながる、エネルギーを分けてもらえるようなお話でした。
私は、その関先生がこれからの仕事と言ってくださった福祉にかかわっているわけですが、そこに志が低い人材が少なからずいる現状をどうしていけばいいのか、逆に考えさせられました。

それ以上に感銘を受けたのは、このセミナーを開催しているEMS社、それを率いる古川岩雄会長の姿勢です。
同席した方から聞くところでは、古川会長はもうけは地域に還元すべきだという考えで、このセミナーをすでに5回開催しているのだそうで、有機ELという最先端の技術にチャレンジしながら地域を思うという、まさに関先生の言葉を地でいっている方です。
こういう方と知己を得ただけでも、雪の中五所川原市まで足を伸ばしたかいがあったと、感謝しています。

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チャリティーダンスパーティー

昨夜は、弘前ライオンズクラブ第26回チャリティーダンスパーティーが開催されました。

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300名を超える方々が来場し、フロア狭しと踊るのを見ていると、これだけダンスをたしなむ方がいることに驚かされます。

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オセアルフォーラムin仙台

第44回東洋東南アジアフォーラムが仙台で開催されており、参加しております。

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開会式はワールドカップが開催されたスタジアムもある総合運動公園のグランディ21というアリーナに、15,000人もライオンがアジア諸国から集まりました。
ただ入場や紹介に1時間もかかるようなやり方で、国際会長のあいさつの頃にはだいぶ多くの人たちが退場していて、何だかなあと思いました。
昨年マニラでのフォーラムに参加された方からは、いつもはもっとひどいという話を聞いていましたが、活動ばかりでなく式のあり方にも一家言お持ちの我がクラブのメンバーからは苦言が聞かれていました。

こういうあたりに金持ちのお遊びという批判があるのでしょうが、地道な社会貢献もしていることをこの機会に知っていただければと思っています。

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早慶対抗ソフトボール

少々報告が遅くなりましたが、1日に23回目となる早慶対抗ソフトボールがあり、今年も10対2でワセダの勝利に終わりました。
実はこちらはメンバー不足で慶応から2人借りての勝利でしたので、実際は不戦敗のようなものなのですが、終わってからはノーサイドで楽しく懇親しました。

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地元では両校の卒業生は数少ないのですが、こういう機会に知己を得るのも母校あればこそと感謝しています。

それにしても、地区老施協のソフトボール大会は雨で延期となりましたが、1週間で5試合もやるという、まさにソフトづけの週でした。

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ライオンズ早朝例会

最近所用が重なって、ライオンズクラブへの足が遠のいていたのですが、今日は早朝例会を弘前公園で行うということで、坊主ともども早起き(というより、私は徹夜でしたが)して、出かけてきました。

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昨夜からの雨も上がり、その分冷え込みもない中で、珍しくストレッチングやラジオ体操など、体を動かすプログラムでした。
今期の会長テーマが地球環境を守ることにちなんでいますので、すがすがしさの大切さを感じるよい機会となりました。

これから冬にかけて、アクティビティが目白押しですし、10月には仙台で初のアジアオセアニアフォーラムにも参加することになっていますので、ライオンズを通じた社会貢献もがんばらないといけません。

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ようこそ、フランス料理の街へ。

何のことかと思われたと思いますが、これは弘前市のことを書いた本のタイトルです。
22日に、その本の出版記念パーティーに出かけたのですが、著者は丸谷馨氏といい、弘前市出身で10年前にUターンして、現在は雑誌『サライ』などに連載を持つノンフィクションライターです。
丸谷さんがあいさつの中でふれていましたが、弘前市は城下町としての顔だけでなく、洋館の街であり、人口からしてフランス料理・お菓子屋・花屋の多い町であるというのは、実感としてわかります。
その席にも、パティスリー「アンジェリーク」の一戸シェフによる芸術品のようなスウィーツ9種類が出されてました。おいしかったです。

ところで、ちょうど同席させていただいた公私ともにお世話になっている先輩から、小さいときからフランス料理屋できちんとした味やマナーにふれることが、大人になってから生きてくるという話をされ、子どもの頃一番最初にハンバーグ屋さんでナイフ・フォークで食べたときのことを思い出しました。
そういうことができる、楽しめる街・弘前市であることを、もっといかしていく手だても考えていかなくてはいけません。

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処分場でEMを再認識

議員としての役回りで、「中津軽郡不燃物ゴミ組合」の議員を務めているのですが、そこで管理している西目屋村高森の旧処分場でEM菌の散布をするというので、見に行きました。

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はじめて処分場に行ったのですが、本当に広大な面積ですでに7年前から使われていないために背丈ほどの草や雑木が生い茂っていて、焼却炉がなければただの原野にしか見えないようなところでした。

同じ組合議員である岩木町の本間さんを中心に作業が進められたのですが、そこに五十嵐さんという地域でEMを進めている方もきていまして、環境に関する興味深いお話を聞かせていただきました。
こういう処分場などより、農薬や生活排水による汚染の方が問題で、それを解決する技術がEMなのだが、これまでの経済システムをひっくり返すようなことなので、無視されているというのです。
以前からその効果を見聞していましたが、EMについて改めて勉強してみようと思いました。

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石澤暁夫、夢を語る

中小企業同友会のメンバーにはなっているものの、ほとんど幽霊会員のような私ですが、昨夜は日頃からさまざまな形でお世話になっているエーアイサインの石澤暁夫さんの講演でしたので、出席しました。
これまでのおつきあいで、その人となりについては知っているつもりでしたが、デザインにかける情熱、人を育てようとする意志、そして奥様や家族に対する愛情、そのすべてが夢につながっているのを感じさせる、すばらしい学びの機会となりました。

また、同友会の通常例会にもはじめて出たわけですが、その話し合いを通じて異業種のリーダーの方からも示唆に富むお話を聞かせていただきました。
なかなか都合がつかないときが多いのですが、これからは心がけて出席しようと思ったしだいです。

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ライオンズ年次大会

今日は、ライオンズクラブ332-A地区、つまり青森県のライオンズクラブが一堂に会する年次大会が、地元・弘前市で開催されました。

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ライオンズは、年度が7月から翌年の6月までなのですが、今年度は弘前市にあるクラブの一つからガバナー=県会長が出ていますので、同じ地区である私たちのクラブにも役回りがあり、私も式典委員会の一員として、事前の打ち合わせ会や昨日のリハーサルからかかわっていました。

参加する側からすると、前夜祭や式典終了後の晩餐会が楽しみなのですが、何といってもメーンは式典ですので、何とか滞りなく終えることができてホッとしましたが、再来週には今度は複合地区=東北大会がまた弘前市で行われるので、同じメンバーが委員として指名されています。

その日は夕方に法人の役員会が入っているのですが、こういうときに大事な役を与えていただけるのも人を覚える機会にもなりますし、日頃のご恩返しだと思ってやるしかないなあと諦観しています。

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ライオンズクラブ合同国道清掃

日付が過ぎてしまいましたが、10日は地区のライオンズクラブの国道合同清掃でしたので、二日酔いぎみのところを5:00に娘に起こされて出かけてきました。
これまではメンバーだけで行ってきたのですが、今年から婦人の皆さんも参加してもらおうということになり、それならば子どもたちにもいい経験になるのでと思って声をかけてみたら、喜んで参加してくれたのはうれしかったです。

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いんちきワークシェアリング

我が青森県は、有効求人倍率で全国最下位を独走しています。それだけに雇用対策は最大の懸案事項なのですが、その一つであるワークシェアリング推進の実情を知って愕然としました。
先ほど県のマークが入っている、「ワークシェアリング普及推進員」の肩書の名刺を持った方があいさつに来られたので、てっきり県職員かと思いましたら、1年間で月の半分働く契約社員なのだそうで、県内には11名いるそうです。分厚い資料をざっと説明されただけで、昨年度の実例がどんなものかも教えてもらえずに、とにかく事業所を回ってくれと言われているだけだとのこと、どうやっていけばいいものかとご本人も困っているそうです。
これでは、昨年度2件しか実績につながらなかったのも肯けます。

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