FORETに涙雨
昨年度の市職員政策提案=スマイルメーカーから生まれたマルシェ=市場であるFORET(フォーレ:仏語で森)が最終日を迎えたので、雨の中足を運びました。
今日は並木通りを通行止めにして、市内外のりんご農家が直売する「トラック市」も行われていたのですが、この企画を温めていたのは責任者で8月に交通事故で帰らぬ人となった蝦名稔さんでした。
蝦名さんは、NPO ECOリパブリック白神の理事として昨年から楽市楽座の担当となり、楽市組の会議で顔を合わせるようになって知り合いましたが、元々は市内の農家である方がまちづくりにかかわるという稀有の存在でしたので、当時からさまざまなことを教えてもらいましたが、FORETばかりでなくCSAも担当するために専従するという責任の持ち方に感服させられました。
実は蝦名さんは同級生だったのを亡くなってから知りましたが、そのせいもあってか私の落選にも励ましの言葉や心配をしてくれ、この二年の中では非常に縁が深まった方だっただけに、急死の報には本当にショックを受けました。
それ以降の毎週日曜日に開催されるFORETは天候に恵まれずに来たそうですし、今日の雨も蝦名さんの無念の涙雨に感じられました。
私もエコリパの一員ですので、来年度の開催において少しでも協力することが、蝦名さんとの友情に報いることだと思っています。
来年は晴れさせますよ、稔さん!







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