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2018.02.09

4月の市長選、櫻田先輩を応援!

母校・弘前高校の同窓会実行委員会の反省会を、時期を変えて開催してはというある先輩の提言に沿って、本町・佐和家で開く段となり、私も末席に連なりました。
参加者は約半分の14人という人数でしたが、その中には昨秋の総選挙を勝ち上がった3年後輩の木村次郎君、そして先日4月の市長選への出馬を表明した5年先輩の櫻田宏さんの姿もあり、さながら祝勝会と決起集会となりました。
これからがんばってくれるであろう次郎君はさておき、覚悟を決めて市長選に挑む櫻田先輩にはエールを送りたいと思います。

櫻田先輩を初めて知ったのは、合併前の金沢市長時代で、当時は市長付の秘書という立場で見かけていましたが、その方が弘高同窓会の総会に次期実行委員長として高下駄を預かる役で登壇した際に、はじめて先輩なのだと意識しました。
その後、私が相馬前市長に反旗を翻す急先鋒として市議となった時期には、さすがに距離を置かざるを得なかったようですが、2011年4月の選挙で私が落選した際には、桜まつりでの東日本大震災追悼イベントの場で誰よりも強く叱ってくれ残念がってくださったのを忘れるわけにはいきません。本当に感謝しています。
それ以来、同窓会のメンバーとして顔を合わせる機会が増え胸襟を開いて交流させていただいてきましたが、この4年間はずっと観光振興部長という適役ではあってもそれに縛りつけられている感じであり、その閉塞感が市政への危機感となって出馬を決めたのだろうと推察しています。
とりわけ、櫻田先輩の功績としては「りんご台風」と呼ばれた台風19号での甚大な被害の後に、街を元気づけようと年末に市役所周辺のイルミネーションを有志を募って手弁当ではじめたことが挙げられますが、それが葛西市長となってから市が補助金を出すというので先輩方の手から離れる形になったのだそうで、そこにまちづくりにかかわる視点の違いを考えずにはいられません。
それにしても、中学卒業後に函館高専へと進み県庁勤めをしてきた外の人である葛西市長と、弘高弘大から市役所勤務という内の人である櫻田先輩、両極端な人生を歩んできたお二人ですが、これからの弘前を任せていくべきなのは、これまでとは違う視点でまちづくりや観光に強みを持つ櫻田先輩であると信じています。がんばってください。

ところで、市長選と同時に市議補選も行われることになりましたが、声をかけてくださるのはうれしいものの、私は出ませんので、ご安心を。

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