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2017.07.08

ファシリテーター養成講座を完走

市の市民協働政策課主管のまちづくりファシリテーター養成講座の3回目が行われ、なんとか完走することができました。
講師に弘大の土井芳浩先生を迎え、社会人20と学生10という人数を募集しての講座でしたが、土井先生によるファシリテーションやワークショップの基本から実践までを網羅した内容で、最後は全員から提出されたプロジェクトから5例を選んで、グループに分かれての発表という形でした。
私の案は1票足りずに選からもれましたが、全員で悩んだり議論したりで濃密な話し合いを終えた達成感を得ることができ、楽しい養成講座でした。
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終わってからの交流会にも出て、さらなる懇親を深めましたが、担当者からは今回が3回目ということで一段落ということになっており、来年度以降の継続は不明だということでした。
市の事業という性格上、こういう扱いでも仕方ないということになるのかも知れませんが、それこそ成果を求めていくのであれば、具体的な目標を掲げてもう数年継続していくべきだと思います。

ところで、不採択だった私のプロジェクトは、「20年後の町会を考えるワークショップ」というもので、これは第3次のまちづくり1%システムに提案するつもりですので、よろしくお願いしますね、大瀬さん斎藤君。

2017.07.07

盛岡大会にPTA版ピコ太郎!

藤崎校舎のPTA会長となって2年目、今年が最後ということで高P連の東北大会、8月・静岡での全国大会に出席することにしています。
今回は盛岡での大会ですが、6県代表による研究協議は4年前の山形とは違って、統合で誕生したばかりの新設校や昨年開設したばかりの中高一貫校といった、ある意味高校再編が一段落進んだ形になっているのを実感する内容でしたが、最後となったのは青森県の代表でありわが地区の代表である弘前東高校・木村龍悦会長でした。
東高校は私立ということで高校再編の波から逃れていますが、それだけに他とは違うテーマでの発表となり、卒業前に行われるOBによる寸劇についての発表でした。
初演からすでに13年となるのだそうで、今ではPTA・後援会に教職員まで出演する1時間弱の演目を通じて、就職する生徒が約半数の3年生に仕事の厳しさと社会人としての心がまえを伝えながら、社会に旅立つエールを送るという内容を、映像を交えて伝えました。
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この発表は県大会でも聞きましたが、その際は知っている人が多いせいか、「ああ、あの話」という感じで流された雰囲気でしたが、今回は舞台が東北ということで知らない人たちに話す形となって驚きを持って迎えられ、さらに木村会長の朴訥とした語り口が妙にマッチして、会場からは何度も爆笑の歓声が上がりました。
私からすると、選挙を通じて黙々と強面を崩さずにやり抜く姿を見てきただけに、青森というか日本では受けずにいた古坂大魔王ことピコ太郎が、YouTubeを通じて世界を笑わせた昨年のムーブメントを思わせるものがありました。
さすがでした、龍さん。

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