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2017.03.03

校長お二人の卒業式

3月3日ひなまつりの日は、私にとっては二つの高校の卒業式と祝賀会をかけ持ちする慌ただしい一日でした。
まず、午前に弘前実業藤崎校舎の卒業式、午後は弘前中央高校の卒業式、そこから同じホテルで中央→藤崎の順で卒業祝賀会とかけずり回る日程でしたが、今年で最後となるお二人の校長先生に敬意を表して、何とか酔っぱらわずに過ごすことができました。

まず、藤崎というより弘実の校長である笹浩一郎先生ですが、一昨年の4月に赴任してから藤崎校舎のことにひとかたならぬ情熱を持って臨んでくださり、その副作用で昨年と今年の退学者は増えたように思いますが、その分1・2年生の学校生活は落ちついた形となっているだけに、その保護者として感謝にたえません。
本校から回ってくるだけでも大変なことだったと思いますが、募集停止が決まり4月に入学者がいない藤崎校舎にとっては、学年が一つ欠ける以上の喪失感を感じさせることになると思うだけに、返す返すも残念です。本当にお疲れ様でした。
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続いて中央の三上聡校長先生ですが、私がPTA会長を務めることになった年に赴任してくださり、さらに栄転していくのかと思っていましたが、4年もの間中央一筋を通してくださいました。
237人の卒業生に笑顔で証書の授与にあたり、祝賀会でもジョークをまじえてあいさつされていましたが、今後の高校再編で重点校には指定されなかったものの、これまでの実績からすれば将来を考えていけるだけに、それだけの自負を持って退任するのだと思っています。
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お二人は長い教員生活で切磋琢磨されてきたのだと思いますが、さすがに同期として情報をやりとりされていたようで、笹校長から中央時代にPTA活動の研修旅行で北三陸あまちゃんツアーを開催して70人近い参加者を集めたことを三上校長から聞いていたと知り汗顔の至りでしたが、それだけ情報だけでなく思いを共有してこられたお二人の関係をうらやましく思ったものです。

新年度には、それぞれ新しい方が校長として赴任されることと思いますが、お二人から薫陶をいただいたものを生かして恩返ししていきたいと思います。

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