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2016.04.03

「花は咲く」にこめた思い

野田村と津軽の支援交流5周年を記念するとともに、私たち「動こう津軽!」の活動の区切りとして、イベント「津軽衆の日」を開催しました。
3年前より多くの方々が集まってくださり、佐藤ぶん太、・花嵐桜組・和三弦会など津軽を代表する音楽・芸能の皆さんの熱いパフォーマンスを楽しんでおられました。それぞれ思いはあるとは思いますが、イベントとしては成功のうちに終えることに感謝したいと思います。本当にありがとうございます。
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最後は、「花は咲く」を全員がステージに上がって会場一体となって歌って幕を閉じましたが、司会の私から「本日はアンコールはございません。次の舞台でお目にかかるのが、私たちのアンコールです」と伝えたとおり、野田村や久慈市あーとびる麦生での再会が予定されている出演者がいるように、すでに次の交流は動き出しています。
一方で、弘大を中心とした弘前市からの「チームオール弘前」での活動が不定期になることもあり、塩の道を一緒に歩いてくれる弘前市民の募集に協力してほしいという要請をいただいていますので、この行政でも大学でもない一市民である私に対する期待には、しっかり応えたいと思っていますし、今年の岩手国体の時期にあわせた活動を企画している団体とのご縁もありますので、これからも野田村には通い続けることになりそうです。

ところで、「花は咲く」といえば、HNKがこの歌をテーマに野田村を題材にした番組を作ったのも忘れられない思い出ですが、その番組に取り上げられるほど仮設住宅の周りを花いっぱいにしていた方は、3月末日に復興住宅の鍵を受け取って「ちょうど、その日は引っ越しの最中だ」ということで、残念ながら欠席でした。
この歌がフィナーレで、大好きな花嵐桜組も来るというのに、自分の日常を優先するあたりが、いつもながらの竹を割ったような性格が表れていて、小田村長はじめ見慣れた皆さんの中に姿を見せない存在感を、逆に感じてしまいました。
それでも、いつか見た手入れされた庭先に遊ぶ子どもが、「いつか恋する君」に育つのを願って、この写真を使いましたよ、ちづ子さん。
これからも、野田村の皆さんよろしくお願いします。
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