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2015.10.07

正体不明の告発者に告ぐ

昨年の今頃にも怪文書が送られてきたのですが、またしても山本昇経営戦略部長にかかわる文書が送付されてきました。

就活中の弘大生と名乗って、市役所への就職を考えているが人事権を握っている部長は県から来た若輩者で任にたえない人材だと聞くと志望できないで悩んでいるとしていますが、宛先の住所が町名変更の前のものでしたし、この時季に新緑といった時候のあいさつが入っていたりと、おかしなものでしたし、書かれている内容も確認もできないことばかりですので、公開する気にさえなりません。
さらには、返信先が大学の寮の事務室とされていたので電話してみるとまったく感知していないということですし、同封されていたものに「我々が、プライドを持って働ける職場を取り戻したい。」とあるのからすると、学生ではなく現職で働いている市職員と考えざるをえません。

職員が不満を感じているのであれば、まず動くべきは労働組合ですが、その役割を果たせないのであれば何の意味もない団体です。サヨクな私ですが、こういうことだから労組はキライです。
また、課長級以上であれば会議の場で申し入れるのが筋だと思いますが、そういう批判ができないのでは風通しのよい職場とは言えませんし、そういう話を仄聞はしています。
だからと言って、名も名乗らず怪文書だけで何とかしてほしいというのは、あまりに虫のいい考えですし、本人から話を直接聞いて納得できるものでない限り、私が動くことはありません。

酔っ払いでもケンカするときは「表に出ろ!」となるものです。ましてや、相手に非がありただそうとするなら、表沙汰にして戦うべきです。
それなら私も、そして市民も助太刀するに違いありません。

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