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2015.08.23

花嵐桜組の演舞に改めて決意

大震災から5年目の「野田まつり」にあわせて、来月の活動の段取りをつけるために野田村と「あーとびる麦生」を回ってきました。
こちらの方も首尾よく済み、内陸部では降り続いていた雨もやんだところで、3台の山車や神輿が練り歩き、続いて役場前「のんちゃん広場」特設ステージでの花嵐桜組の5年連続の演舞となりました。
昨年今年の演舞曲や旗振り乱舞に続いて、野田村のために作った「野田村 in my mind」と今年初披露となる「よっちょれ 野田村バージョン」の2曲を披露して、大きな拍手を浴びていました。

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思えば、震災後の「古都市民花火の集い」に野田村の皆さんを招待した際にも花嵐桜組が演舞したのですが、席がステージから遠くてよく見えなかったのを残念がっていましたので、YOSAKOIつながりのある私があいさつだけでもとリーダー・キャサリンに声をかけたところ、メンバー全員で移動してきて曲なしで踊ってみせたばかりか、キャサリンはそのまま席に残って語らい、話が盛り上がって「皆さんに来てもらったのだから、今度は私たちが行く!」と宣言したのが実現したところからはじまったことだけに、声をかけた立場として感慨深いものがあります。
それも、訪問を続けるだけでも大変なことなのに、他の場では滅多に踊ることのない曲まで作るとはすごいとしかいいようがありませんし、その曲を4月に佐藤ぶん太、のつながりで知己をいただいた佐藤生朗さんが手がけたのですから、ここにも縁のつながりを感じずにはいられません。

2年前には、活動に協力してくださったメンバーが一堂に会したイベント「津軽衆の日」を開催しましたが、今回の花嵐桜組を見て、ある意味で一区切りとなる来年3月には再び開催したいと思いを新たにしました。
そこには、キャサリンにも生朗さんにも参加してほしいと思っていますし、津軽と野田村の交流をさらに強いものにしていくマイルストーンにしたいと思います。

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