« それでも集会所開放の花は咲く | トップページ | これでいいのか、スポーツ環境 »

2015.05.01

素浪人5年目も野田村から

当選していれば、日程変更か別の人に運転手をお願いしなければならなかった野田村での月例ヨーガ教室ですが、皮肉にも予定どおり自分で行くことができる形になり、素浪人5年目の初日を4年前と同じく野田村での活動で過ごしました。

4年前は、この日が2回目の訪問であり、まだ避難所がどこにあるのか、そこにどんな人たちがいるのかまったく知らなかったのですが、今日は毎回のように参加してくださる顔ぶれに「(選挙)お疲れ様」と気づかっていただき、だらすこ工房のお父さん方と話しこみ、避難所だった野田小学校に米田集会所、えぼし荘、そして海蔵院を回って、4年前との違いを実感してきました。
ヨーガ教室を開催している野田中学校仮設住宅にしても、4年前には半月後の入居に向けて工事の真っ最中でしたし、それが来年の今頃には野球グラウンドに戻す工事に取りかかっているはずですから、被災地での時の移り変わりの早さを思わずにはいられません。
それ以上に変わったのは、野田村と私との関係で、4年前には自分の意気ごみしかなかったのが、1070回も通っている中で何度も村の皆さんの温かさや豊かな自然に励まされて、私にとっては被災地ではなくフルサトとしか思えなくなるほどの思い入れのある地域になったことで、今日も暑さのせいか夏色を思わせる野田村の穏やかな海を見ていると、救われる思いがしました。
thumb_IMG_3298_1024-2015-05-1-10-00.jpg

野田村に通うことは、何があっても続けますが、これから変わらなければならないのは、素浪人であることです。
これまでの4年間は、必ず返り咲くという思いで議場に立たない以外は議員並みの活動をしてきましたが、さすがに今度は定職に就いて生活を立て直し、父であり夫である立場を最優先していくのが先決だと思っています。
その意味では、素浪人としての5年目は、なるべく早めにケリをつけなければなりません。

まだ、どこで何をという具体の話はありませんが、まずは再スタートすることをお知らせしておきます。

« それでも集会所開放の花は咲く | トップページ | これでいいのか、スポーツ環境 »

思い」カテゴリの記事

震災支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/61527605

この記事へのトラックバック一覧です: 素浪人5年目も野田村から:

« それでも集会所開放の花は咲く | トップページ | これでいいのか、スポーツ環境 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ