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2014.07.31

子どもたちが1%システムへの道をひらいた!

ひろさきアフタースクールの協力をいただいて取り組んできた集会所の開放ですが、1回目はまだしても2回目は町会からの参加者が2名、子どもにいたってはゼロという状況が理事会で問題となり、趣旨は理解できても笛吹けど踊らずでは町会として取り組む必要があるのかという厳しい意見が出されました。
町会とは町会長の独占物ではありませんし、ここが民主主義のスタート地点と言ってきた立場としては重く受けとめなければならない苦言ですので、ここが踏ん張りどころと毎戸配布の町会広報紙、直前の週には回覧、さらに前日の子ども会行事の終わりにあわせて子ども向けのチラシ配布と告知に力を入れたのが功を奏したのか、それとも夏休みの午後という時間なら当然のことだったのか、何はともあれ20人以上の2歳から高校1年までの子どもたちで集会所は大にぎわいになりました。

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そんな喧噪の中で、阿部理佳子さんによる中国茶を楽しんだり、英語の須田まきさんは子どもたち以上のパワーで楽しませたり、サポーター役の大学生が一緒になって土足で走り回ったので一緒にぞうきんがけさせたり、ともかくにぎやかな午後でした。
これだけの人数が集まったことが報告できれば、下半期の開放継続とまちづくり1%システムへの事業申請も了解を得られるものと思いますが、町内外関係なく遊んでいる子どもたちを見ていると自然に笑顔になりますし、この子たちがひらいてくれた可能性をさらにひろげる事業提案をしなければと思ったところです。

毎回足を運んでくださる大人側からも、コミュニティカフェのような取り組みができればという声も出ていますし、継続していく中でさらなる可能性が生まれてくるでしょうし、私の独りよがりではない活動になっていく気運も高まると期待しています。
昴のまち育てプロジェクトは、いよいよこれから本番です。

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