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2014.02.14

ろうそくまつりに「やっぱはまり」

相馬地区の最奥部に位置する戸数11戸の限界集落・沢田町会で450年以上も続くろうそくまつりですが、毎年のように家族で足を運び、翌日の例大祭にも招待していただいているだけに、私にとっては大事な思い入れのあるイベントです。
崩落防止の工事が完了してイベントが再開されるにあたって、以前の商工会から村内有志による「ろうそくまつり実行委員会」が組織され運営する形になったので、今年は委員会の末席に加えていただきました。

田沢俊則実行委員長以下の村内の方々はよく知っている面々ですが、以前から調査のフィールドとしてかかわりのある弘前大学人文学部・地域社会研究の平井先生やゼミ生と一緒に前日10:00から準備をはじめ、当日にはハルピンからの交換留学生や有休を取った旧役場職員も加わって、例年にはないほどの順調な準備ができました。
私はろうそくを灯す岩屋堂までの雪段づくりを主に行っていましたので、イベントがはじまってからも当日の好天で崩れる懸念のある箇所をウォッチしながらまつりの様子を最初から最後まで見届ける形になりました。
史上最多の来場者だったようで、おかげで村内市内の知り合いの方々とあいさつをかわす回数も多く、ろうそくの灯りばかりでなく雪段の造作に感心してくださる声も聞こえて、2日間作業した甲斐があったとうれしい気持ちになりました。

Img 1356-1

お客様でなくスタッフとしてかかわってみると、1眼レフのカメラを持った方が多いのが目につき、相馬地区活性化支援事業やまちづくり1%システムを活用しての写真コンテストをやってみてはとか、ネットでの告知を強化できそうだとか思いつくこともあり、来年はもっと準備の段階からかかわろうと思っています。
何にでも手を出していくのを津軽弁で「やっぱはまり」と言いますが、これからも相馬の中でできることなら極力はまっていくつもりです。

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