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2014.02.08

ドリプラの提唱者から学ぶ

ドリームプランプレゼンテーション、略してドリプラ青森2013から早いもので2ヶ月半、これを提唱された福島正伸先生が基礎としているメンタリング・マネジメントを語るために来青するというので、関心を持ってくれた娘ともども県立保健大に向かいました。

路面に雪のない天気だったこともあって早めに着いたところ、ちょうど先生の到着に出くわすことができ、娘たちにもやさしく声をかけてもらいましたが、その時の「受けないけどお笑い系」という話のとおり、とにかくエピソードだけで笑えてしまうほどのポジティブな内容で、これまで何冊かの本を読んだのでは伝わらないエネルギーを感じました。
例えば、サラリーマン生活では幸せにならないと思って起業してもうまくいかず、成功した方々にその否決を聞き出しに歩くことをしていた際に、3回お願いしてダメならあきらめるという普通の感覚でやっていたのを、1000回頼んで断る人はいないという境地を学んだり、自分の会社ではコピー1枚でも「世界を変えるためにコピーしてくれ」と頼むといった破天荒な話でしたが、それを楽しみながら真剣にやり続けていれば実現しない夢はないという強い思いが生まれてくる根っこを感じさせるものでした。

それからすれば、ドリプラで梁山泊!という夢を語ったにしても、日々何かをやり続けて形にしていこうという行動が伴っていないことを大いに反省しなければならないと痛感するばかりで、久々に再会したドリプラの仲間の励ましに甘えているわけにはいかないと思いました。
6月にはより突っこんだ内容でメンタリング・マネジメントを学ぶ機会がありますので楽しみにしながら、それまでに具体的な見える形を生み出すアクションをしていこうと思ったしだいです。

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