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2013.11.06

夜明け前の49歳

素浪人になって3回目の誕生日がきて、49歳になりました。

一昨年の思いも昨年の起行家宣言も形にできないままの一年を過ごした感があり、とりわけ家族に対してはふがいなく申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ただ、いただいている役割に関しては、高校の同窓会総会実行委員長としては先月の130年式典・祝賀会に最低ラインの人数でしたがしっかりと責務を果たすことができましたし、進行形のものもPTA会長としては想定以上の参加となった研修旅行の成功、町会長としては二つの相馬地区活性化事業への取り組み、陸上クラブも秋季大会を終えて冬トレに入ったところですので、何とか任を果たしていると思っています。
また、震災支援に関しては、野田村の支援は今日も足を運んできたところですし、助成が打ち切られたステイサポートも違う縁が次々とつながってきていますので、これまでとは形を変えながらも続けていきたいと思っています。

そして、47歳の終わりに出会ったドリームプランプレゼンテーション=ドリプラですが、7月にドリプラ青森2013のプレゼンターに決定していただき、今月24日青森公立大学で行われる大会に向けてプレゼンを作っているところです。
そのテーマは「梁山泊」という水滸伝にちなんだものですが、これまで行ってきた仲間との支援会でのやりとりから今自分がやらなければならないこと、また自分がやろうとしてきたことが何なのかが明確に見えてきて、最初に考えていたものより大きなこと大事なことに気づくことができました。

まずは24日のプレゼン、そしてそれを実際に動かしていくことが49歳の自分にとって何よりやらなければならないことですが、その意味でもこれからの半月間は夜明け前の時期ですし、私の人生にとっても再生の前の一番の闇に包まれた時期にあたっていると思います。
だからこそ、24日に光を感じさせるプレゼンをしたいと思いますし、それこそが今いただいているご縁や役割に恩返しすることになると信じています。
ぜひ、ご縁ある皆さんには、24日その目その耳で私の思いを受けとめていただきたいと思います。

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