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2013.10.05

幹事年度の責任を果たす

昨年1月にお知らせしたとおり、母校・弘前高校の鏡ヶ丘同窓会の創立130年という節目の年の総会実行委員長という立場になり、クラスを代表するメンバーに幹事になってもらって折にふれて幹事会や同期会を開催して、準備を進めてきました。
そして、10/1からの4日間の記念館特別公開の受付を私たちの学年で引き受けて、いよいよ10/5の記念式典・総会・祝賀会を迎えました。
勧誘のラストスパートの甲斐あって、学年からの出席者は最低ラインの50人を上回り、8:30には集合して母校での記念講演・式典の受付役からキャッスルでの450名を超える祝賀会の受付・案内役を一手に引き受けて、幹事年度としての役目を果たすことができました。

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私も総会での開会宣言、祝賀会フィナーレとなる実行委員長引き継ぎの儀である高下駄渡しを無事に終え、全体での二次会でお礼を述べて早々においとまさせていただき、同期による二次会に合流して、仲間との歓談の輪に加わりました。
同窓会長以下のお歴々からも同期からも「よくやった」と言っていただきましたが、それは私の力ではなく協力してくれた同期のおかげと心から思うことができ、そのうれしさでいつもより早い時間から午前様になるまで酔いしれてしまいました。

これで今年の大役の一つ目の荷を下ろすことができましたが、同窓生というのは死ぬまで続く立場ですので、今年経験して得たものを還元し、次へとつなげていくのが当然の役割ですし、それが一旦決定した幹事年度先送りをひっくり返すのを、「よし、やりなさい」と受けとめてくださった鳴海康安先生の母校愛を引き継ぐことだと、思いを新たにしています。

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コメント

同窓会総会実行委員長としての働きはすこぶる素晴らしく、天晴でした。さぞや緊張もしたものと思います。弘前高校と鏡ヶ丘同窓会の益々の発展を祈念するものです。

 10年前の記念祝賀会と比べて、どうでしたでしょうか。

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