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2013.06.18

「やすらぎ館」になってよかったこと

弘前市・岩木町そして相馬村の3市町村合併で戦略的重点プロジェクトとして約束された「相馬やすらぎ館」建設ですが、合併から7年経ってようやく3/24に落成開設となりました。
相馬村時代の壮大な計画からすれば規模縮小したのは関係者としては少々残念ですが、ハード面では老朽化した役場と旧開発センターの建て替えによる行政機能の集約、御所温泉のリニューアルによって活用されているのは何よりですが、今回開催された「やすらぎ館セミナー」でソフト面での価値が確認できましたので、ぜひお伝えしたいと思います。

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今回は、昨秋の野田村での珈琲茶会以来さらにご縁の深まった成田専蔵先生が講師でいらっしゃるということなので馳せ参じたのですが、30名近い参加者それもいつものお母さん方にまじって同年代より下のママさんから最年少は20代という幅広い年代だったのは、やはり珈琲というテーマ設定が集客につながったのだと思います。
専蔵先生は例によって明るく熱く珈琲の魅力と課題を語り、後半にはおいしい珈琲を入れる実習もあって、皆さん楽しんで盛り上がったセミナーとなりました。

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今までの村内の公民館事業でこれだけ人が集まり楽しめたというのは寡聞にして知りませんが、これは何といっても4月から中央公民館相馬館・館長が専任で配置に復し、これで独自の事業に注力できる体制となり、またそれができる方が配属されたのが大きいと思います。
それは、市の職員として以上にもう一つの顔で躍動する姿に接する機会が多い方であり、別のチームから羨望の目で見てきた私としては、本当にいい方に来ていただいたと思っています。
ぜひ、ご自身でのYOSAKOIセミナーも開催してください、伊藤館長。(笑)

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