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2013.06.09

参加してわかる健康プロジェクトの意義

昨年12月からスタートした、2年目の相馬地区健康プロジェクトに参加し、ようやく最後の健診まで完走することができました。
元々は弘大医学部の中路重之先生が岩木町時代から取り組んでこられたものを、相馬地区でも実施することになったものですが、町会長となって参加案内を回す立場になったので参加することにしたのですが、最初の健診で2時間がかりで本当に細かいところまでデータを取るのに驚き、毎週行われる健康教室ではアップルストレッチからアップル体操で体を温め、チューブやボールでの運動からステップでの有酸素運動に音を上げながらも所用で3回休んだだけで乗り切って、最後の健診となったわけです。

参加して印象に残ったのは、中間の健診も含めて3回とも責任者である中路先生が顔を見せていたばかりでなく、弘大医学部が全面的に協力していることもあって大学院に在籍しているアーチェリーのメダリスト山本博さんまで現場対応されていましたし、市で養成した健幸リーダーの方や保健師が毎週の教室で指導にあたり、まさに官学民あげてのプロジェクトだということでした。
また、2年目となる相馬地区では倍の登録者であったばかりでなく、実際に毎週40名前後の参加者をキープし、チューブやステップの回数も他よりハードだとほめられるほど皆さん熱心に取り組んでいたのに、稀少価値ある男性として参加できて何よりでした。

旧知の中路先生には、お世辞抜きでアップル体操を市内全部の小学校でも取り入れてほしいと話しましたが、これも参加して体験しないとわからないことですし、本当に参加してよかったと思っています。
これを市全体に実施エリアを拡げ、さらに幅広く年代や性別を超えて参加を進めていくべきだと思いますが、それを直接自分でできない立場であることに切歯扼腕するばかりです。

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コメント

中路先生、わざわざのコメントありがとうございます。
本当に市全体で取り組むべきプロジェクトだと思っていますので、もはや「岩木」という枠ではくくれませんね。(笑)
冗談はさておき、今後ともよろしくお願いいたします。

三上直樹様

 岩木プロジェクトを取り上げていただき大変有難うございます。今後とも応援のほどをお願いします。

中路重之

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