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2012.09.09

親子写真教室の「成果」

まちづくり1%システムに関心とかかわりを持ち続けてきましたが、岩木・相馬地区に特化した形の「活性化事業補助金」なる制度が6月に創設されましたので、難クセがついて落とされるよりは少しでも村内での活動を立ち上げたいという支所の方針に共鳴して、町会として「親子写真教室」で応募し、めでたく採択となりました。
ただ、夏休み前どころか新学期になってから対象とした小学校高学年そして村内全戸へのチラシ配布というタイミングの悪さと、南相馬「こどものつばさ」では中学生の応募がなかったのと通じるような内向きになってしまっている気持ちに勝てず、雨降りの中参加してくれたのは町会の方たった一人でした。

それでも、講師としてお願いした写真館ハセガワの長谷川正之はガッカリするどころか、スタッフである昴写真クラブの会員そして私という少人数にもかかわらず、というより少人数だからこその詳しく楽しいレクチャーをしてくれ、あっという間に2時間も過ぎていました。
人数と天気、そして新しい家族の誕生を控えて気が気でない長谷川の状況を察して午前中で終了としましたが、実は雨の方がきれいな写真を撮るチャンスがあるのだそうで、これまた素人の浅はかさを昼食を食べながら教えてもらいました。

本来は会場としたロマントピア周辺や家族の写真を撮ってもらって1枚選び、パネルにしてもらって地区文化祭で展示することにしていたのですが、そういうところまでいかなかったので、写真クラブの方や参加者にレクチャーの成果を生かした写真を撮ってもらったのを改めてパネルにすることにしました。
当日の活動では成果が見えなくても、文化祭までに形にすること、また昴町会では写真クラブがあって会員を募集していることを知ってもらうだけでも、次につながると思います。
また、今回は相馬地区内での事業でしたが、「まちづくり」というテーマには合致したプログラムだというのは確信できましたので、これこそ1%システムに応募して市民にアピールすべきだと思えたのも、私にとっては大きな成果です。

それはともかく、パーソナルな一番の成果は、やっぱり一眼レフという思いが募って、さっそくEOS Kissを注文したことです。
記録やスナップではない、作品としての写真に挑戦です!

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