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2012.09.23

我がこととしてのドリプラ

ドリームプレゼンテーション、略してドリプラ津軽大会が開催されるというので、連休の午後アップルランドに足を伸ばしました。

ドリプラは、起業コンサルタントとして名高い福島正伸さんがはじめたプロジェクトで、事業の価値を説明するのではなく夢を語り体験してもらうプレゼンを行うことで真の支援者とつながっていくのを実現する者です。
これが県内で行われるようになったのは、意義を理解した元RABアナウンサーである後藤清安(みほこ)さんが、昨年のドリプラ世界大会に「loveaomori project」でプレゼンターとして出場するとともに、県内でのプロジェクトを同時にスタートさせたからです。
彼女が3年前にloveaomoriの活動や「楽習会」をはじめた頃からご縁があったものの、昨年のドリプラにはかかわりを持てずじまいだったので内容すらわからずにいたのですが、来場してみると今年のプレゼンター8名のうち2人は旧知の仲間ですし、総合指揮は「選挙へGo!」で一皮むける前から知っている竹内博之君で、同じ来場者には素浪人になってからも温かい励ましをくださる方二人、そしてベスト8敗退をムダにしない原田一範監督率いる聖愛高校野球部一同が最前列に陣取るという、ご縁のるつぼのような状況でした。
最初にピンクとオレンジのヤッケという一張羅で後藤さんが登場し、昨年のプレゼンを披露しながらドリプラにかける思いを語り、それから8人のプレゼンターが10分間で夢をぶつけてくれましたが、人生の中での挫折や引っかかりが根っこにあることを赤裸々に語ることで、それだけの思いをプレゼントプロジェクトにかけているのが伝わり、本当に心を揺さぶるものがそれぞれにありました。
途中で涙する方も多く、拍手の強さからも全員の感動が伝わってきましたが、日頃は泣き上戸の私はコメントの端々に出てくるプロセスを共有している者同士の共感があればという思いに駆られて涙をこらえて帰路につきました。

後日、福島さんの「どんな夢も必ず叶うたった1つの方法」を読んで、ドリプラの全貌とプレゼンターや支援者のことがわかった時には号泣してしまいましたが、それだけに会場で思ったドリプラにかかわろう、そしてプレゼンターをやろうという決心は堅いものになりました。
それを再確認し、そして一番夢を語る場を作ってほしい娘にドリプラを知ってもらうために、10/14の青森大会に行くつもりです。
それを経て、今私が一番やらなければならない、やりたい夢を明らかにしたいと思っています。

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