« 懲罰する桐生、不問に付す弘前 | トップページ | 学年委員長の本務を果たす »

2012.09.07

野田村生活支援プロジェクト、2年目に

昨年9/9のヨーガ教室からスタートした野田村でのサロンサポート改め生活支援プロジェクトですが、今回のヨーガ教室で2年目に入ることができました。

IMG_5702

ヨーガ教室とステンドグラス教室は毎月の開催、津軽の文化教室では渋谷伯龍さんの津軽弁講座からはじまって昔話や川柳、佐藤ぶん太、の横笛、あけびづる細工やこぎん刺し、めん房「たけや」さんによるうどん打ち体験といった多彩なプログラムが展開できていますが、子育て世代のサポートのための遊び場づくり「ちゃかしっこ」は休止した形になっており、すべてが予定どおりというわけはありませんが、この活動が評価していただいているのは、3.11に渋谷和生さんの津軽三味線追悼演奏、8.11のLIGHT UP NIPOONには佐藤ぶん太、を呼んでもらうことができ、その窓口役を仰せつかったことでかかわってきたかいがあったと自負しています。

今回は、ヨーガ教室の今後を自主的な活動につなげていくための話し合いも兼ねて、鈴木先生方と参加者の方々で苫屋さんでのランチで語らい、在宅ての制作活動グループ「白百合の会」と今後の材料提供の打ち合わせをし、アップルロータリークラブから依頼されたカルチュアロードでの販売用の「のだ塩」を受け取るという、次に向かっての糸口となるやりとりも重なって、まさに2年目のスタートにふさわしい一日でした。

大震災から1年半、他より復興が進んでいる野田村ですが、生活にうるおいをもたらす必要はまだまだありますし、仮設住宅が少しずつ空いていっているからこそ考えなければならない支援も出てきています。
自分でできることはないかと思っている方、今の野田村を訪問したいという方、その気持ちを受けとめて野田村とつなぐのが私の役割であり、そのおかげで遠い隣村でホッとする時間を過ごすのが、今の私の喜びです。

« 懲罰する桐生、不問に付す弘前 | トップページ | 学年委員長の本務を果たす »

震災支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/55619742

この記事へのトラックバック一覧です: 野田村生活支援プロジェクト、2年目に:

« 懲罰する桐生、不問に付す弘前 | トップページ | 学年委員長の本務を果たす »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ