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2012.06.06

ロマントピア天文台はもう一つイベント

明け方には強い雨足だったので少しあきらめ気味に雨の上がったロマントピア天文台に、今世紀最後の金星太陽面通過を観に行きました。
開館した10:00頃には雲の切れ間ができて撮影もできたそうですが、行った頃には雨もこぼれていたので大望遠鏡は使えず、風がないため雲が動かず、数名の市民の方々ともども撤収しました。

金星も観たかったのですが、今日足を運んだのはもう一つ理由があり、それは8/5〜7の「こどものつばさ」の際に閉館日にあたっている8/6に特別開館を認めてもらって、南相馬の子どもたちに星空と小惑星探査機「はやぶさ」の学習会をしてもらうことになったお礼をしたかったからでした。
現在天文台の管理は嘱託職員であり村役場時代からお世話になってきた三上覚さんが受け持っていますが、先日打診したところ「自分たちはいつでも受けるから、上の立場に相談して」と言ってもらったので、中央公民館相馬館・有馬館長に話をし、有馬館長が上長である野呂教育部長に即日了解を取ってくれたことで実現の運びとなりました。
お世話になりっぱなしの覚さんはともかく、有馬館長にも野呂部長にも前職の際は不愉快な思いをさせた記憶がありましたが、そんなことはおくびに出さず、「せっかく南相馬の子どもたちが来るのであれば」と即断してくださり、この学習会が実現できるうれしさとともに、市職員の前向きな姿勢が形に表れたことをぜひ多くの市民に知ってもらいたいと思っていました。

ちょうど有馬館長も金星にのために来られていて、直接お礼することができましたが、これで実現となるもう一つのイベント=学習会を含めて「こどものつばさ」を成功させたいと思っています。

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