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2012.06.02

とかくあっても、1%システム支持します

陸上クラブのトレがありましたので遅参する形になりましたが、市民参画センターで行われた町会役員を主対象にした「まちづくり1%システム」研修会に参加しました。

いきなり質疑に入っていたせいで、一番の目玉の町会での事例報告を最初から聞くことができ、葛原町会の「かかしコンテスト」・城西学区の「防犯ポスター」・槌子町会の「花いっぱい運動」それぞれ町会での実施に向けての準備や工夫が具体的にわかって参考になりました。
会場は遅れてきた私はテーブル席に着けないほど満席でしたが、質疑に入ると各町会長から質問が相次ぎ、具体的な内容で申請が可能かどうか、年度をまたがる事業はダメなのか、町会でやるつもりだが本来は行政が責任を持ってやるべきものでないのか、減額になった場合は計画を見直す必要はあるのかといった、前向きで具体的な質問ばかりで、町会単位では真剣に考える雰囲気が出てきているのを実感しました。
私も事例報告に質問したり、最後の質疑でも町会役員ばかりでなく町会の各団体でも活用に関心を持つように地区単位での説明会を行ってほしいことと、先の発言者から提案のあった完了した事業を事後承認するのを考えてほしいという意見に、共同募金会の短期助成がその形式になっていることを情報提供して、次年度からでも検討してほしいと援護射撃しておきました。

3月定例会で町会レベルで活用するようにしたいという方針が示されていることもあって、市民生活課から今年度「市民との共同推進課」と名称変更までした担当課では今回は町会に向けて研修会を行い、前月には私の提案を受けて相馬地区町会長会議では他町会に先がけてで説明をしてもらっていますが、肝心要の町会連合会長は拒否反応まで見せていましたし、審査会の檜槇委員長は意見交換会の確執を引きずってあいさつもしないで立ち去るといった無礼ぶりで応募したくなくなるのを増幅させるような、活用に向けての抵抗勢力がはびこっているのも現実です。
そんなことはあっても、葛西市長が唱える市民主権の市政にとっては一番大事な事業だと思っていますので、20日の第2次募集締切まで町会の中でも説明と勧誘に努めるつもりです。

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