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2012.05.19

菊池君に刮目、山中君に感謝

11月の報告会はあえて厳しく評価した菊池勲市議ですが、12月・3月と質問を重ねるとともに、私の「四人組」仲間である伏見秀人市議と会派「無所属市民の会」を結成したことで突っこみどころを学んでいるおかげで、及第点は軽くクリアするレベルになってきました。
今回の報告会は、3月の質疑の内容や6月の質問の予告が中心でしたが、気になる分野に関しては継続して質問を続けるという姿勢を示し、市政の新たな取り組みにも先んじて注目するという内容もよかったですが、プレゼンを使いながらクイズ形式で満員の聴衆にも参加し考えてもらうことでさらに関心を持ってもらおうという進め方もこなれてきて、まさに「男子三日会わざれば刮目して見よ」を体現している感があります。
先輩としての威厳を保つために一つだけ苦言をつけておくならば、持ち時間で打ち切りとなる一般質問をする立場として自分の報告がオーバーするのは厳しく律すべきということくらいでしょう。
集まった市民・支援者以上に、これからの活躍を後押ししていきたいと思います。

今回は、報告と質疑ばかりでなく、菊池君にとっては松下政経塾の先輩であり、私にとってはローカルマニフェスト地方議員連盟で運営委員として一緒した、松戸市議・山中啓之君がゲストとして参加し、松戸市の議会改革や議員としての活動ぶりを語り、菊池君とトークするというプラスアルファがあり、非常に刺激的で参考になる内容を市民に方に聞いていただく機会になりました。
実は前日から弘前入りした山中君を囲む席に私も加えていただき、最後はラーメンで締めるところまでサシで話し込んでしまいましたので、本当に迷惑をかけてしまいましたが、旧交を温めると儀礼的なものでなく、政治家としてのあり方、東日本大震災への向き合い方など熱い議論を久しぶりに交わすことができ、本当にうれしく思いました。

27日には議連の運営委員会を弘前市で開催し研修を行うことになっていまして、さらに多くの仲間が弘前市にやってくるだけに、そこでの再会も楽しみにしていますが、同じ志を持っているとはいえ立場の違いは厳然としてありますので、臥薪嘗胆への叱咤激励を受けるつもりです。

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