« 素浪人として、修羅として | トップページ | 恩師と母校を思う一日 »

2012.05.01

素浪人2年目も野田村から

昨年の素浪人初日を踏み出したのも野田村でしたが、2年目の初日もやはり野田村で過ごしました。
昨年は先達であった土岐司隊長についていくだけで自分で何ができるかも見えない状況で軽米インターからの道を走りましたが、今年は生活支援プロジェクトのチラシ配布という明確な活動があり、村の方々と一緒に「みちのくプロレス」を観戦するという楽しみも待っているので九戸インターから一人で向かっても何の不安もないという、大きな違いが生まれるほどの積み重ねをしてきたのをつくづく思いました。

IMG_4560

以前は弘前市周辺でも年1回は観戦できた「みちプロ」ですが近年はとんとごぶさたでしたし、東日本大震災復興支援ということで入場無料さらには野田村では初の開催とあって、ぜひにと思って観戦しましたが、それは村の皆さんも同じだったようで、老若男女たくさんの観衆がプロレスの醍醐味を楽しんでいました。

その会場でも何人もの方々に声をかけていただき、仮設住宅では目前に迫った桜まつり招待のことで質問を受け、何より一番お世話になっている桜庭さんには観戦前に盛り沢山のおかずを並べた晩ご飯をごちそうになるほど、この1年で本当に縁が深まったのを実感できた一日でした。
こうやって毎週通う立場にあるのは今となっては自分しかいませんので、それだけの責任を果たすよう心してかかわっていくことを改めて約束します。

« 素浪人として、修羅として | トップページ | 恩師と母校を思う一日 »

震災支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 素浪人として、修羅として | トップページ | 恩師と母校を思う一日 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ