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2012.04.24

役員会で清水の舞台から飛び降りる

新年早々、高校同期会の会長になったことはお知らせしましたが、それは母校・弘前高校の鏡ヶ丘同窓会総会の実行委員長を務めるのと同義です。

実は昨年の役員会で、私たちの学年が担当するはずの来年度は創立130周年にあたるので全体での実行委員会を立ち上げて幹事年度は先送りにするとされていたのでした。
市議落選直後の日程だっただけに、さすがに欠席していた役員会で私たちの学年そして後輩たちにも大きな影響を及ぼす決定をされてしまっていましたので、昨夏の実行委員会立ち上げの時点から内々で見直しを働きかけていたのですが、事務局としては公式の役員会の決定事項だけに変えることができないの一点張りでしたので、本日の役員会が最後のチャンスとなっていたのです。
議事は粛々と進み、今年度の実行委員長・佐藤記一先輩からの決意表明も終わり、130周年の進捗状況が報告されたところで清水の舞台から飛び降りる思いで挙手し、10年ごとに先送りしていてはそのうち幹事年度が還暦になってしまうこと、私たちの学年は新年から50人が集まって準備に入っているので祝宴などで実務を担わせていただきたいと申し入れたところ、中林会長から承諾の回答があり、ドンである鳴海康安名誉顧問も真っ先に賛意を拍手で示してくださったので、あっけなく幹事年度先送りは撤回され、私たちの学年で130周年実行委員会の実働部隊を担うことになりました。
その後の懇親会でも、若い世代からの申し入れを喜んでくださる先輩からの激励や近年の実行委員長経験者からのアドバイスなどいただき、久しぶりにはしごで痛飲させていただきました。

まずは、7/7の総会で次期実行委員長として高下駄を受け取る役目が回ってきますし、それを同期に見届けてもらって次の年へのスタートを切るための人集めをはじめなくてはなりません。
自分にとって外とつながりを保つ大事な場ですので、これもまたできる限り役割を全うしたいと思います。

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