幹事年度の責任を背負う
新年早々、大きな役割をいただきました。弘前高校1983年卒の同期会「八三会」の会長すなわち高校全体の同窓会「鏡ヶ丘同窓会」の幹事年度の実行委員長を引き受けることになりました。それも該当する年次が来年の創立130周年になりますので、非常に重い立場です。
学年として同期会をはじめて開催したのは1999年のことでしたが、その際から出欠のとりまとめや住所録の管理をする事務局を務めてきたのですが、幹事年度に向けてそろそろ本格的に準備を進めようということで正月帰省にあわせて同期会を開催する案内をしたところ、恩師5人を含めて50人を超える想定外の出席をしてもらえました。
本当は、昨年末にお亡くなりになった獏不次男こと阿部次男先生にもご出席していただきたかったのですが、ご遺族が遺影を貸してくださったので、その遺影を囲んで記念撮影をすることができました。
懇親会では、それぞれの思いのこもった近況報告の時間が続いて閉会が30分繰り下げになるほど話の輪が広がり、その中でHRごとの実行委員を決めていただきましたが、何せほとんどのメンバーが全体の同窓会には出席していない状況ですので、不安定な身の上とはいえ状況を知り参集を呼びかけた立場として、今後も責任を持って幹事年度の重責を果たすことができるように進めていきたいと思っています。
今の私にできること、やらなければならないことからは、逃げずに荷を負っていくつもりです。
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