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2011.12.20

明日また生きるぞ!

震災支援するにあたって、参加する側ではなく企画する側であること、そして今のところ他に収入を得る手だてがないこともあって、生活支援プロジェクトでは日本財団弘前ステイサポートでは共同募金会からの助成をいただいています。
その一方で、弘前市の仕事おこし・まちづくり1%システムに応募したものは不採択とされ、青森県が窓口となって実施する「新しい公共」モデル事業では第1次の際に申請取り下げをせざるを得なくなり、公的な助成には縁がないままでした。
その反省をふまえて、震災対応枠で募集があった第3次の「新しい公共」モデル事業には素案をまとめる役は果たしつつ、自分の影も見せない作戦で臨んだのですが、今回もまた6件中4位という評価で不採択となりました。

八甲田山にゆかりのある会場でのことでしたので、映画の「天は我を見放した」という名台詞を思い出しましたが、今回の申請にあたっては前面に立って申請までこぎつけてくれた二人の人物がいて、一年最後に振り返ってみても一番お世話になり一番信頼してきたのを象徴する時間を持つことができたのですから、これで諦めるわけにはいきません。
今回の内容のうち、野田村の主要人物を弘前市に招いて学ぶ場をもうけるとともに現場を離れて休息する機会を作ることについては、改めて民間助成を受けるためにリスタートさせていきたいと思っていますし、二人に対しても自分でできる恩返しやいっそうの連携をしていくつもりです。

苦しい環境は続きますが、それでも.こんな時だからこそ弘前市出身のレスラー船木誠勝が輝いていた時期に負けて放った「明日また生きるぞ!」の叫びを胸に、明日からまた次を創る歩みをはじめたいと思います。

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