46歳と47歳のはざまで
46歳最後の日だった昨日は、野田村の皆さんとチームオール弘前で作業に参加したメンバーを中心にした市民あわせて約130名での交流登山でしたので、久々にバスに同乗して参加しました。
野田村の最高峰・和佐羅比山は標高814mで電場設備などのために車で上れる道があるとはいえ、ふもとの名水・光明水の湧く地点からは約8kmの行程で心臓破りの坂もあり、大人数での登山であったこともあって時間がかかり、日没過ぎての下山となりました。
それでも山頂からは野田村が一望できましたし、行き帰りの道すがら村の方々とさまざまな話がはずみ、さらには一番縁深い前田やすさんの軽自動車が止まったのを学生たちと一緒に押すというハプニングもあり、前田さんに「やっぱりめぐり合わせだね」と言っていただいたり、8月の復興イベントで見かけた坊主のためにプレゼントを用意してあると声をかけてくださった方もあり、野田村に通ってきた半年間が報われた思いがしました。
その分、今日はノンビリと一日過ごしていましたが、その間にもFacebookでは100名近い方から誕生祝いのメッセージをいただきました。本当にありがとうございます。
1000人を超える方とつながっているFBですが、そのうち約1割の方が縁を大事にしてくださるというのは、リアルでのつながりがあればこそのことだと思いますし、Twitterでの反応がほとんどないのと比較すると、先日のマニフェスト大賞のライブツイートが激減したのとあわせてソーシャルメディアの力点の移動も痛感します。
こうしてみると、昨年秋からの長慶会騒動、そして今年4月の落選で地位も職も失いましたが、これだけのご縁をいただいているというのは、それで対価を得られるたどうかを抜きにして動いてきた証明だと思いますし、労働=Laborはしていなくても仕事=Workはしていると自負しています。
これを何とか収入につながる形にしていきたいと思いますし、そのためにも前に進むことだけを突きつめていきたいと思います。
それが誕生祝いに朝食の目玉焼きをしてくれるまでになった坊主をはじめとする家族への償いと責任を果たすことだと思いますので、この節目にあたって改めて皆様にもお礼を申し上げ、ご理解ご指導をお願いいたします。
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いつもご活躍拝見しております。
何度か呼びかけてはいますが、返事がないので
再度お願いです。ご相談がありますので、メールをいただけないでしょうか。
だめならだめとだけでも。
お願いいたします。
投稿: matuok | 2011.11.10 18:25