新生陸上クラブの1年に感謝
陸上クラブにとって、今年最後の大会となる弘前市秋季大会が終わりました。
参加人数が少ないことを差し引いても、今年初の優勝者も出ましたし、100mに出場した4年生7人中6人が自己ベストでしたので、トレーニングの成果を出してくれたと思います。
昨年は3人という少人数でしたし、自分の子どもがかかわらないので申し込みがゼロであれば消滅でもと思っていたのですが、新4年生から当初は2人、すぐに2人の追加があり、女子4名でGW明けから活動をはじめました。
その後、5月に2人、6月から1人、夏休み明けにもう1人と男子4人が加わって総勢8人での活動となりましたが、今まで以上に元気に声を出し、小さい分私にからまってくるような接し方をする子どもたちを相手にすることができ、おかげでさまざまな不機嫌な思いを吹き飛ばしてくれるリフレッシュの時間を持つことになりました。
実際の指導では基本重視でけっこう厳しく叱ることもありましたが、それにもめげず逃げ出さずについてきてくれ、今日の大会では中学生の走りを見てフォームの乱れを指摘するほどでしたので、指導してきたかいがあったと思いました。
活動最後ということで、午後には雑草で覆われつつあるグラウンドコースの草取りを親子で行い、夕方からは反省会でにぎやかに語らいましたが、保護者の方々も積極的に協力してくれ、クラブの運営の方針を理解してくださっていましたので、こういう環境で新たな1年を過ごせたことに感謝しながら、来年度もかかわっていこうと思います。
ただ、「来年もやる人?」と聞いたところ、8人中2人しか手が上がりませんでしたので、どうなることやら。(笑)
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