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2011.09.13

決算傍聴、理解しやすくなりました

先日お知らせしたとおり、議会傍聴にかかわる要望を田中議長宛に出したところ、議会運営委員会ではなく会派代表者会議にかけることにしたという連絡を直々にもらいましたので、それでは今定例会では埒があかなくなると思い、今日からはじまる予算決算特別委員会で必要な決算書を貸し出してくださるよう、担当課である総務財政課にメールで申し入れしておきました。
午前中の補正予算審議を経て午後からは決算に入るところでしたので昼休みに顔を出したところ、貸出のシールを貼った決算書ばかりか今後を見すえた貸出簿まで用意されていて、さすが如才ないと感心しながら午後の傍聴に入ることができました。

一方、議会事務局には決算に関する質問通告調を求めておいたところ、こちらもいただくことができて準備万端となったのですが、目を通すと12名135項目しか通告がなく、3月の予算審議に一人で80項目の通告をした立場としては唖然とする状況です。
そのうち新人8名で通告したのは4名で19項目、5期以上のお歴々では誰も質問なしというのが、改選後初の決算に臨む姿勢だというのを、市民の皆さんには記憶していただきたいと思います。
また、決算書貸出のことは早晩伝わると思いますが、葛西市長のスピード感が部局に伝わっている対応をしている時に、議会は市民の求めにいつになったら応じるのかという課題の解決も注視していく必要があります。

ただ何はともあれ、決算予算という実質的に市政の方向を資料を確認しながら確認することができる態勢にはなりましたので、私の他に一人という寂しい人数ではなく、一人でも多くの方に足を運んでいただきたいと思っています。

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