« 震災支援を点で終わらせないために | トップページ | 横笛ギネスがめざすもの »

2011.07.22

KIBOWがつなぐ国際漫画展

野田村での活動を終えて、はじめて国道45号線を北上し、八戸市に向かいました。
以前からネットを通じて親交のある大谷真樹さんがかかわって、KIBOWプロジェクトが主催する「KIBOW八戸」が開催されるからです。
大谷さんの起業塾のメンバーばかりでなく、スペシャルゲストで俳優の辰巳琢郎さんや参議院議員の世耕弘成さんといった方もわざわざお越しになり、私のテーブルにはさまざまなことで因縁浅からぬ小林眞・八戸市長が同席になるという状況で、2時間にわたって震災支援のこれまでとこれからを話し合いました。

Img 0428

私も最初のうちは弘前市からの野田村支援や桜まつり開催の話をしていたのですが、個人で「はちどりプロジェクト」をはじめたという大畑千恵子さんの話しに触発されて、オリジナルで動いた国際漫画展の話をしiPadで作品を見てもらいながら、小林市長には「はっち」での開催を無理押ししてみました。
これを前向きに受けとめていただいて、参加していた風張館長にもあいさつすることができましたし、盛岡市でアートにかかわっている方にも関心を持ってもらいました。
作品自体は、現在町田地区にある弘前市環境整備センター(清掃工場)プラザ棟で9月末までの長期展示をしていますが、そこから震災や原発さらには次の社会を考えていく雰囲気を持って観ていただくのとは少々違いがありますので、弘前市内での別の形での展示や各地での開催を進めていきたいものだと思っています。
漫画展の開催に関心をお持ちの方がありましたら、気軽に連絡ください。

« 震災支援を点で終わらせないために | トップページ | 横笛ギネスがめざすもの »

文化・芸術」カテゴリの記事

震災支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/27994/52328638

この記事へのトラックバック一覧です: KIBOWがつなぐ国際漫画展:

« 震災支援を点で終わらせないために | トップページ | 横笛ギネスがめざすもの »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

Twitter

ブクログ

Amazon


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jp のロゴ

国際漫画展

無料ブログはココログ