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2011.06.01

野田村支援から交流への第一歩

6/1が「写真の日」というのにちなんで、写真館ハセガワの長谷川正之さんが県内外の写真館3館の協力を得て、野田村の地元写真館「小林フォト」さんと写真の復元さらには行政として残すべき写真の保存への無償協力をスタートさせるのにあわせて、「やきそばのまち黒石会」のつゆ焼きそばと亀甲町消防団のポン菓子の振る舞いをコラボさせて、野田村に行ってきました。

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写真の方は人数としては多くありませんでしたが、何枚もの修復をお願いする方もあり、資料写真の保存とからめて今後も続けていくことにしていますので、この取り組みが広まって他の自治体でも行われるようになるよう、さまざまな形でパブリシティに努めたいと思っています。

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黒石つゆ焼きそばの方は、B-1グランプリで名を上げているだけでなく、3/31に続いて二度目の訪問ということもあり野田村の方々も楽しみに待っていまして、仮設住宅も役場前も行列ができ、350食が1時間で出ていきました。
さすが、さまざまな場に回っている手際のよさでしたが、待っていただいている間の声のかけ方もうまく、野田村で心がけている「食べニケーション」を完璧に実践されていました。
21日の宮古市、先週の石巻市、今後も引き合いが切れない忙しさの中、津軽の力を集めることに意義を感じて参加してくださり、本当に感謝しています。

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そして一番最後に合流してくださった亀甲消防団のポン菓子ですが、5時間近くも昔懐かしいポン菓子を作り続けながら野田村の皆さんと語らいを広げていて、これも一緒していただいてよかったと思いますし、またの機会にもお願いしたいと思っています。

その間に、有志支援隊の土岐隊長とともに避難所を回ったり、野田村地域包括支援センターの職員と次に向けての打ち合わせをしたりと自分自身としても有意義な一日でしたが、桜まつり招待でいらした方々に再会してあいさつを交わしたりしていると、震災支援という肩肘張った立場ではなく、勝手知ったる場所に今日も来てイベントをやったという方がしっくりくる感じがします。
支援から交流へ、野田村での次のステップの第一歩を私たちは踏み出しています。

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