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2011.05.04

ホッと一息プロジェクト

30日から「動こう津軽!」の「ホッと一息」プロジェクトが動いていまして、私も2日の大槌町、3日の陸前高田市の方々への対応をさせていただきました。

これは、ひとえにプロジェクトリーダーである青森県保険医協会会長・大竹進先生のご尽力によるものですが、宿泊先の浅虫温泉・辰巳館のご配慮や周りの美容院さんなどご協力くださる方も多く、昨日はABA青森朝日放送の夕方のニュースでも取り上げていただきました。

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昨日は20名の方が桜まつり見物を希望されたので、車を出して送迎役も引き受けましたが、皆さんは期間中催行の天気と満開の桜に感動し、史上3番目42万人の人出と道路の渋滞に驚きながら、被災してからの様子や現在の困りごとなど率直にお話しくださったので、多くのことを学ぶことができました。

ところで、2日に本丸入場するところで気がついて市の担当課に事情を話して無料入場券を分けていただき、この3連休の分も手配ついたのですが、こういう即座の対応をしてくれた弘前市に比べると、県との折衝では大竹先生はずいぶん苦労されたとのことでした。
震災支援に直接向き合う立場とそうでない距離感がなせることだと思いますが、このプロジェクトのように弘前市で完結しないものもありますので、自治体間また組織間での協力や団結が必要だと思います。

明日は私にとっての震災支援の原点、大槌町に入ります。

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コメント

ニュースみました。すばらしい活動に心打たれました。仕事の関係上、ボランティア等に参加することは難しい身なので非常に心苦しいです。三上さんのこういった活動への参加、陰ながら応援してます。

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