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2010.06.02

津軽すこやかネット、新たな展開

4/23から土手町ルネスアベニュー「楽市楽座」に開設した「津軽すこやかネット」ですが、事業所の紹介・作品展示に続いて、新しい活動がスタートしました。
弘前学院大社会福祉学部の学生が、毎週水曜の午後に来て、点字絵本をつくる作業をしてくれることになったのです。これは、そのリーダー格である西田さんが中学生時代に青森市民図書館で実物を見ていて、これを参考に自分たちでも取り組んでみようと、授業の際の私の呼びかけに応えてくれたのです。

これを起点に、買い物に来たお母さんが自分のショッピングを楽しめるようにお子さんを預かって読み聞かせをするとか、手話教室をするといったプランも持っています。

IMG_1375

まちづくりに福祉の側からかかわるということに、学生が自発的に飛びこんできてくれたのは、ソーシャル・アクションという社会福祉にとって一番大事なことにつながることですので、この場を通じて学び楽しんでほしいと思っています。

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