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2010.05.02

「津軽すこやかネット」という試み

先月23日に弘前市土手町ルネスアベニューに「楽市楽座」というチャレンジショップのコーナーが開設しましたが、そこで「つがる福祉ネット」改め「津軽すこやかネット」をはじめました。

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これは、楽市楽座の企画をしているNPOリパブリック白神の主力メンバーと懇意にしていまして、コンセプトに共感し、長慶苑のサービスだけでなく縁のある福祉介護医療関係の事業所にも参画してもらって、サービスの紹介や簡単な相談、利用者の作品展示や共有スペースを使ってのミニ講演会といった企画、さらにはスペシャルオリンピックスのボランティア学生やアスリートにも社会体験の一環としてかかわってもらう場にできるのではないかと思い、申し込んだわけです。
これには、市民の方々がまちなかでケアの情報にふれる場になるとともに、まちづくりにケアの人間がかかわることで狭い世界から視野を広げる機会にもなるとの思いもあります。

私は責任者として、可能な限りこちらにかかわるつもりですが、一緒に出店した方々とは楽市組という共同運営のチームでそれぞれの役割もありますし、時間を見つけてはどうしたら足を運んでもらえるのか話し合ったりと、まさにまちづくりの場にかかわっていると実感しています。
ぜひ一度、楽市楽座へお越しください。

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