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2010.05.28

Facebook騒動で見えるギャップ

厚生常任委員会視察の最中に、登録している世界最大のSNSサービスFacsebookでGMailを持っているユーザーと友だちになろうと思っていじっていたところ、誤ってメールでやりとりできるアドレスブック全員宛に招待メールを送ってしまいました。
唐突な招待にもかかわらず、30名以上の知己ある方々が文句も言わず関心を持って登録してくださったのは本当にありがたいことだと思っていますし、この機会に興味を持った方にもこちらから閲覧の上参加していただきたいと思います。
Facebook

ところで、これが長慶苑の職員にもいってしまったのですが、怪しいサイトへの案内ではないかと疑心暗鬼になったり、そもそも関心もひかないようで、こちらからは1件も登録がありません。
ツイッターにしてもそうですが、ネットに強いわけでなくても一般の仕事の方は使いこなしていたり関心を持っているのですが、職員だけでなく介護の現場の住人は反応していない感じを受けていまして、iPad発売のエポックメイキングな日に懸念を表明しておきたいと思います。

2010.05.02

「津軽すこやかネット」という試み

先月23日に弘前市土手町ルネスアベニューに「楽市楽座」というチャレンジショップのコーナーが開設しましたが、そこで「つがる福祉ネット」改め「津軽すこやかネット」をはじめました。

IMG_1052

これは、楽市楽座の企画をしているNPOリパブリック白神の主力メンバーと懇意にしていまして、コンセプトに共感し、長慶苑のサービスだけでなく縁のある福祉介護医療関係の事業所にも参画してもらって、サービスの紹介や簡単な相談、利用者の作品展示や共有スペースを使ってのミニ講演会といった企画、さらにはスペシャルオリンピックスのボランティア学生やアスリートにも社会体験の一環としてかかわってもらう場にできるのではないかと思い、申し込んだわけです。
これには、市民の方々がまちなかでケアの情報にふれる場になるとともに、まちづくりにケアの人間がかかわることで狭い世界から視野を広げる機会にもなるとの思いもあります。

私は責任者として、可能な限りこちらにかかわるつもりですが、一緒に出店した方々とは楽市組という共同運営のチームでそれぞれの役割もありますし、時間を見つけてはどうしたら足を運んでもらえるのか話し合ったりと、まさにまちづくりの場にかかわっていると実感しています。
ぜひ一度、楽市楽座へお越しください。

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