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2009.11.22

再会を喜びつつ、再会の喜びには複雑な思い

知的障がい者のスポーツ活動である、スペシャル・オリンピックスの青森県支部が創設されて5周年を迎えるので、その記念勉強会の前夜、祝賀会がこぢんまりと開催されました。
私もライオンズクラブでの縁ではなく、立ち上げの際からかかわってきた立場で加わったのですが、それは送別会を開いてから3年半ぶりとなる志村健一さんと再会できるからでした。

祝賀会では、志村さんと再会を喜び合ったのはもちろん、SOの土岐司会長、来賓としてお越しになっていた七峰会の奥田理事長とも歓談しましたが、翌日の記念講演後にすぐ浜松に戻るという志村さんと過ごす時間は当夜限りですので、祝賀会に参加していた学院大の教え子との二次会に一緒しました。
私も学院大の「福祉創造フォーラム」や講義で知っているメンバーもいるので、福祉の世界の先達として話の輪に加わっていましたが、いきおい志村さんと教え子たちとの話題になりますので、志村さんと話したかったことは半分も語らずじまいでした。

それも残念でしたが、その語らう姿を見ていると、自分も城東学園で教え育てる立場であったものの、わずか2年の在籍だったために、最初の仕事は入学式で名簿を呼び最後の仕事が卒業式で送り出すことでしたので、担任を持った学生たちにすら、卒後教育も相談に乗ることもできずじまいだったのは、申し訳ないことだったと、今さらながらに思い返されてきました。
そんな思いが千々に乱れたせいか、思いのほか酔って家路につきました。

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