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2009.08.16

久方ぶりに当代一の山唄を聴く

相馬村出身の民謡歌手、成田武士さんが長慶苑で歌声を披露してくださいました。

武士さんは、今回これまで補助金で運営されてきた津軽山唄選手権がなくなることを憂えて、自ら実行委員長として新たに津軽山唄・謙良節全国大会を主催するために里帰りしていたのでした。
翌日は鰺ヶ沢甚句の審査員、今日も何ヶ所もの予定がある中、前回11月の訪問で満足に歌えなかったからと予定時間をオーバーして故郷の先輩方を喜ばせていました。
今回も、3年前と同様私からのリクエストで津軽山唄をアンコールで歌っていただきましたが、武士さんもこの唄を歌う時には相馬の山並みを思い出すのだそうで、その万感こめた当代一の歌声に聞き入りました。

このたびは自らの半生と民謡上達の方法を本にされて、ますます意気盛んな活用をされている武士さんには、またぜひ長慶苑を訪ねていただきたいと思っております。

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