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2009.08.16

薄れゆく体育祭の意義

世界陸上の開幕とともに、52回目の相馬地区体育祭が開催されました。

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昨年度は不参加の地区がありましたが、今回は曲がりなりにも全地区参加となり、昼間でのうちに全競技を終えて、早々に集会所での反省会となりました。
ただ、体育祭自体も反省会にも参加するメンバーが少なく、夏まつりでも感じた地区としてのまとまりの希薄化がここでも表面化していましたが、体育祭全体を見渡しても、その傾向は程度の差こそあれ同じように感じますし、村民結集の場としての意義も薄れてきていると思います。

お隣の西目屋村では、小中学校の運動会に体育祭まで合同した形で村民全体が参加するイベントに集約しているのだそうですが、相馬地区においても昨年度からは小学校の学習発表会と文化祭とを統合した形にしているわけですし、住民が顔を合わせる体育祭こそ、そういった工夫が必要だと思います。

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