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2009.08.30

私は木村太郎候補を支持します

従来、選挙期間中に特定候補を支持した内容でサイトを更新したりメールを送ることは公職選挙法違反と言われていましたので、一昨年の参議院議員選挙では公示前に支持表明をいたしました。
今回鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が個人のサイトで掟破りをしたものの選管からのお咎めなしの判断が出されたのを機に、私も堂々と選挙区における木村太郎候補支持を表明いたします。

ただし、比例代表におきましては、自らの本分である介護の分野に関しても、自らの権勢しか顧みない前全国老施協会長・中村博彦参議院議員のお手盛り政策を取り入れた自民党の政策には納得できませんし、介護問題を心底理解している京都5区の山井和則候補、北海道ブロックから看護の専門家である山崎まや候補を擁立している民主党に投票することを宣言します。

言わば「ねじれ」の状況ですが、地域を思い政策を考えての判断とご理解いただければ幸いです。

2009.08.17

原点に戻りつつ進化する覚応院宵宮

覚応院の宵宮は、本来の日付である旧暦6月28日に合わせた日程となりました。

この28日というのは、ご本尊である波切不動にゆかりのある日なのだそうでして、昨年までの石戸神社側に合わせるという方向から、やはり由来を大事にしていこうと戻したのだそうで、大湯口まつり実現にはさまざまなハードルがあるなあと思います。
ただ、今回はそれにむけて職員にも案内したところ、二人の職員が火中三昧(かちゅうじゃめ)に挑戦しにきてくれたので、こうやって地域の中に飛びこんでいく姿勢を大事にしていきたいと思っています。

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山を下りてからは、昨年以上の聴衆で登山囃子と佐藤ぶん太。さんのライブがあり、終わってからは登山囃子の方々またお寺の氏子でもある湯口地区の方々と語らい、ごちそうになってきました。
地区の方々もぶん太。さんのCDを買い求めて、好意的な感想を本人にぶつけていましたが、参加する人が増えイベントとしての位置づけが高まるこの宵宮が、さらによい方向に進化していくのに長慶苑としても個人としても協力してきたいと思っています。

2009.08.16

久方ぶりに当代一の山唄を聴く

相馬村出身の民謡歌手、成田武士さんが長慶苑で歌声を披露してくださいました。

武士さんは、今回これまで補助金で運営されてきた津軽山唄選手権がなくなることを憂えて、自ら実行委員長として新たに津軽山唄・謙良節全国大会を主催するために里帰りしていたのでした。
翌日は鰺ヶ沢甚句の審査員、今日も何ヶ所もの予定がある中、前回11月の訪問で満足に歌えなかったからと予定時間をオーバーして故郷の先輩方を喜ばせていました。
今回も、3年前と同様私からのリクエストで津軽山唄をアンコールで歌っていただきましたが、武士さんもこの唄を歌う時には相馬の山並みを思い出すのだそうで、その万感こめた当代一の歌声に聞き入りました。

このたびは自らの半生と民謡上達の方法を本にされて、ますます意気盛んな活用をされている武士さんには、またぜひ長慶苑を訪ねていただきたいと思っております。

薄れゆく体育祭の意義

世界陸上の開幕とともに、52回目の相馬地区体育祭が開催されました。

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昨年度は不参加の地区がありましたが、今回は曲がりなりにも全地区参加となり、昼間でのうちに全競技を終えて、早々に集会所での反省会となりました。
ただ、体育祭自体も反省会にも参加するメンバーが少なく、夏まつりでも感じた地区としてのまとまりの希薄化がここでも表面化していましたが、体育祭全体を見渡しても、その傾向は程度の差こそあれ同じように感じますし、村民結集の場としての意義も薄れてきていると思います。

お隣の西目屋村では、小中学校の運動会に体育祭まで合同した形で村民全体が参加するイベントに集約しているのだそうですが、相馬地区においても昨年度からは小学校の学習発表会と文化祭とを統合した形にしているわけですし、住民が顔を合わせる体育祭こそ、そういった工夫が必要だと思います。

2009.08.11

ワークキャンプに大きなお客様

今年で13年目となる、夏期交流ワークキャンプがはじまりました。
今回は昨年度とは打って変わって、地元・相馬中からも募集した分の6名が参加し、弘前四中・南中とあわせて18名で福祉体験や共同作業に取り組みます。
1泊2日という短い日程ということもあり、内容としては変わりばえしませんが、そこでの体験が次代のケアを支える第一歩につながってくれれば幸いです。

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ところで、今日は中学生ばかりでなく大きなお客様がやってきました。
翌日の大相撲夏巡業弘前場所を控えた、浪岡町(現青森市)出身の武蔵川部屋・武州山関です。

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札幌から夜行で朝到着し、長慶苑の前にも施設訪問をこなすというハードスケジュールだったそうですが、利用者全員と握手し記念写真に収まり色紙にサインをしてくださいました。
利用者の方々も、本物のお相撲さんの大きさに驚き、やさしく接する姿勢に喜んでくださっていました。

2009.08.02

相馬ねぷた、再びの市長賞!

今年で出陣4年目となる、相馬ねぷた愛好会の合同審査運行に参加しました。

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長慶苑でも利用者・職員あわせて30名近く参加し、相馬保育所の子どもたちも参加して大人数ではありましたが、囃子の練習に人が集まらないということも聞こえてきましたし、どれだけの評価をいただけるものかと思いつつ、運搬用のトラックに同乗させてもらって、ねぷた小屋で結果を待っていました。
FMでの結果発表は、知事賞に7年連続の茂森新町、それから市長賞には松原・東地区とアナウンスされ、残り一つで「相馬ねぷた愛好会」と発表になって、一同歓声を上げ、お祝いの乾杯となりました。

これは、4年続けて素晴らしい絵を書いてくれた玉岡・徳差の二人の若手絵師、中心となって取り組んできた愛好会幹部の努力、そして何より地域で参加しているメンバーの力の結集の成果ですので、素直に喜びたいと思います。
このあとの市内運行、七日日の村内運行にも参加して、地域の仲間との時間を満喫したいと思っています。

SOねぷた白神感交ツアーをサポート

所属している弘前ライオンズクラブは、昨年度からスペシャルオリンピックスの活動を支援していますが、今年最初の支援として「ねぷた白神感交ツアー」のサポートをさせていただきました。

全国各地から4名のアスリートとご家族が参加したSOの皆さんは、昨夜は件の市役所ねぷたに参加したのが地元2紙でも大きく取り上げられていましたが、その後白神山地の入り口「グリーンパークもりのいずみ」で宿泊し、二日目の午前中は「津軽藩ねぷた村」で津軽の文化にふれ、お昼を取って出発までの買い物におつきあいすることになっていました。
私を含めてメンバー5名と夫人4名の計9名で駅前公園で待っていたところ、昼食会場を提供していくくださるレストランがあるというので、そこでこちらが準備した弁当を食べるというちぐはぐな展開となりましたが、そちらもSO会長である土岐司先生の教え子のところだそうで、さまざまな形で縁を生かす土岐先生ならではのことです。

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私は同じ時間に進行中の陸上大会の監督としての役目がありましたので引き合わせをしたところで運動公園に戻りましたが、太田会長はじめ参加した方々で買い物をし見送ったというので、まずは直接かかわるアクティビティ=奉仕活動のスタートが切れたようで何よりでした。
土岐先生からは、非常に評判がよかったので来年は大挙して参加してくるだろうと教えていただきましたし、こちらも前日の51年目となった八幡宮武道大会以上に力を入れて取り組んでいくことになる予感がしています。

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