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2009.07.04

かだれ横丁が盛り場になった夜

先日hataoさんを招いてのプロジェクトを終えたばかりの佐藤ぶん太。さんがシークレットライブを智詠さんとやるというので、鏡ヶ丘同窓会を途中で抜けてかだれ横丁へ向かいました。

シークレットだけあって、10名ちょっとの縁ある聴衆ばかりでしたので、ぶん太。さんもいつも以上にリラックスした雰囲気で智詠さんとセッションし、終わってからはそのままホールで懇親の席となったのですが、実はそこからが本番でした。
弘大の留学生を中心としたグループが入ってきたのですが、その中にぶん太。さんの友人で三味線を弾くソロモンさんがいて、三味線を持っていたので即席のセッションが再びはじまりました。
また、その中にプロのダンサーの方もいたので、これまた即興で演奏に合わせて踊ってくださったので、夜がふけるほどホールは盛り上がり、まさに盛り場といった雰囲気でした。

IMG_3566

ぶん太。さんは、津軽の文化を心に刻んで横笛普及に努めていますが、そこに、まつりの心・楽しむ気持ちがあるからこそ、こういう場をつくることができるのだと、改めてエンターティナーとしての資質に感心します。
これからも、多くの人にその魅力を知ってもらう機会を作る立場で支援していきたいと思っています。

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コメント

横内謙介さん
大学では、同じ学部で、ちょうど、三上さんと私の真ん中にあたる方です。
 歌舞伎や浄瑠璃と言った日本の古典芸能をモチーフに、斬新な感性で演劇を作り続けています。
 寺山修司に次ぐ、新しい時代の演劇の騎手として、ずっと注目していたかたで、たまたま高校時代からの親友に、演劇鑑賞会のカタログを見せてもらって、横内謙介さんの青森公演を知ったのです。WEB東奧日報によると、27日からで弘前市民会館が29日のようです。

 会員にならないとみれないらしいのですが、これからの日本の文化を支えるという意味でも、ぜひ政治に関わる方にもご高覧いただきたく思います。

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