教え子のおかげで下北の婚礼に驚く
城東学園時代の教え子から案内をいただき、むつ市での結婚披露宴に行ってきました。
彼女は、学生時代に教護院での体験実習に志願して参加するバイタリティと明るい中に繊細さを持ち合わせていましたが、地元のみちのく荘で社会人生活をはじめてからも波瀾万丈に過ごして、ようやく生涯のパートナーと出会ったのをお祝いしたい一心だったのですが、行って驚いたのは下北の婚礼そのものでした。
写真は、彼女の上司であり青森県老施協会長でもある中山施設長が祝辞を述べている場面ですが、500名を超える出席者というのが、まず驚きです。
最初の入場の場面では、提新郎新婦の前後には灯を持ったお嬢さんと長持ちを持った若者がいましたし、ウェディングケーキ入刀の前に余興のカラオケがはじまって、終わったときには16:00になるところでした。全部が全部ではないそうですが、下北の婚礼は盛大だと津軽出身であるみちのく荘の杉野さんが教えてくれました。
それでも、お世話になってきたみちのく荘の方々や同期で採用となった教え子、さらには新郎側の主賓として人事塾以来のご縁である若山経営・若山恵佐雄税理士の顔もあり、地域の多様性を実感しながらの楽しいひとときでした。
何はともあれ、採用初年度に施設見学に行った際に思いがけないほど喜んでくれた晴子さん、これからは良博さんとお幸せに。
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