地域がまとまる難しさ
衣替えして2回目の地区ソフトボール大会があり、今年もピッチャーだったのですが、昨年の優勝チーム・紙漉沢地区の猛打の前に10:00を待たずに昴地区の「夏」は終わりました。
あまりにも早い時間だったので、1時間おいてから反省会ということだったのですが、試合には顔を見せてくださった方でも参加しない方が多く、こぢんまりとしたものになりました。
準備のための体育委員会の際にも話になりましたが、行事に参加する人数が年々少なくなってきており、参加しない人の中には反省会など一部の人の無駄づかいといわんばかりの方までいるだけに、成績がふるわなかったこともあって、何とも肩身の狭い感じがしました。
一方、ソフトボール大会そのものも、野球場の予約が取れていなかったり、開会式予定時間になってもライン引きをしているような状況で、地区全体や参加者みんなで楽しもうという一体感が欠けていたような感じがします。
町会単位にしろ、相馬地区全体にしろ、どこか大事なまとまりが薄れてきている危機感を覚えています。
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コメント
うちが防災委員をしている若林地区は全部で2万人くらい。サッカー、野球、卓球、シンクロ、、地域のスポーツ倶楽部で知っているのはそれくらいですがきっともっとたくさんあると思います。私は、音楽系の小さなサークルを児童館でやってるのを手伝ってます。
趣味の活動だけで地域がまとまるなんて考えられないけれど、いろんな活動が活発になることが、学校とはまた別の地域の教育力であるというのは同感です。
反省会だけでなく、交通・飲食は、全て受益者負担ですね。
投稿: ひろせ | 2009.06.17 11:27