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2009.06.27

二度目の「語る会」で語ったこと

昨年9月に麻生総理誕生から総選挙という流れを見こして木村太郎代議士の「語る会」が開催されたのですが、あろうことか二度目の「語る会」を開くはめになりました。
その時は対立候補は相馬地区出身の県議だったのが、国民新党から党籍を移した元代議士へと変わり、自民党も民主党も党首が替わるといったのを振り返るにつけ、政治の世界は一寸先は闇というのを痛感します。

今回は、どんなことがあっても3ヶ月以内には必ず総選挙が行われることもあって、前回以上の聴衆が集まりましたが、前回に続いて市議としてあいさつする機会をいただきました。
私が語ったのは、代議士が並みいる副幹事長の中で一番発言していると職員から認めていただいているという、ご自身からは披瀝しないであろうエピソードと、臓器移植法案で脳死を人の死と認めるA案に堂々と賛成したことなどを引き合いにして、自らの思いを積極的に打ち出すようになった政治家としてのレベルアップを次につなげるためにも、皆さんの力で5期目の当選をお願いしたいということでした。
それを受けての太郎代議士のあいさつでも、相手候補と意見を戦わせる機会があれば決して負けることはないと自ら力強く発言されていましたが、自民党逆風の中での戦いに臨む上で一番必要な気概を示したのは、支援する側からしても心強い限りです。

7月に入れば、郡部から弘前市内へと「語る会」の舞台が移りますが、そこでも与えられた役割を果たしていこうと思っています。

2009.06.20

教え子のおかげで下北の婚礼に驚く

城東学園時代の教え子から案内をいただき、むつ市での結婚披露宴に行ってきました。

彼女は、学生時代に教護院での体験実習に志願して参加するバイタリティと明るい中に繊細さを持ち合わせていましたが、地元のみちのく荘で社会人生活をはじめてからも波瀾万丈に過ごして、ようやく生涯のパートナーと出会ったのをお祝いしたい一心だったのですが、行って驚いたのは下北の婚礼そのものでした。

名称未設定

写真は、彼女の上司であり青森県老施協会長でもある中山施設長が祝辞を述べている場面ですが、500名を超える出席者というのが、まず驚きです。
最初の入場の場面では、提新郎新婦の前後には灯を持ったお嬢さんと長持ちを持った若者がいましたし、ウェディングケーキ入刀の前に余興のカラオケがはじまって、終わったときには16:00になるところでした。全部が全部ではないそうですが、下北の婚礼は盛大だと津軽出身であるみちのく荘の杉野さんが教えてくれました。
それでも、お世話になってきたみちのく荘の方々や同期で採用となった教え子、さらには新郎側の主賓として人事塾以来のご縁である若山経営・若山恵佐雄税理士の顔もあり、地域の多様性を実感しながらの楽しいひとときでした。

何はともあれ、採用初年度に施設見学に行った際に思いがけないほど喜んでくれた晴子さん、これからは良博さんとお幸せに。

2009.06.19

横笛を通じた交流

佐藤ぶん太。さんが主宰する横笛普及プロジェクトの第3弾は、同じ横笛でも海を隔てたアイリッシュフルートのhataoさんをお招きすることになっています。
その前段として、覚応院に近隣の笛吹きのリーダー格の方々が集って、交流会をするというので、私も加えていただきました。

IMG_3526

hataoさんと伴奏のブズーキ奏者の赤沢淳さんの自己紹介がてらの演奏の後、乾杯して懇親会となったのですが、さすがに笛を愛する方々だけあって、飲むことよりもケルトの笛に対する関心や演奏方法を学武のに熱心でした。

そのプロジェクトですが、
日時:6/21(日)14:00
場所:駅前市民ホール
料金:1000円
ですので、これから思い立っていただければ、津軽とは違う横笛の世界を楽しむことができます。
ぜひ、多くの方々にお越しいただきたいと思っております。

2009.06.16

昴夏まつり、リスタートへ

昴夏まつりは今年で11年目となりますが、その準備のための拡大理事会があり、体育委員として参加しました。

冒頭で、今年度の総会をふまえて経費節減を図ること、そのためにハワイアンバンドは別の機会にすること、終了時間は繰り上げることなどといった報告があったのですが、ある参加者から予算そのものは通っているのだし楽しみにしている人には納得のいかない話なので例年どおりやるべきだという意見が飛び出し、他の方からも賛同の声があり、今年度に関しては見直しをしないで行い、すべての行事が終わってからアンケートを実施して再検討していく方向に収まりました。
その中でも、縮小を決めた理事会も人数が少なく、今回も理事の出席が少ないことで、全体の意見集約が図れているのかといった意見もあり、町会を運営していく上での課題が突きつけられている感じがしました。
それが決まってからは、多くの方々に参加して楽しんでいただくことが継続発展させていくための最大の近道ということで、話し合いは尽きず、終わったのは21:30を回っていました。

ところで、そこでは今年もハワイアンをということだったのですが日程が折り合わず、今年は抹茶のコーナーもあるということで和のテイストで佐藤ぶん太。さんを呼ぶことで話を進めることになり、言い出しっぺの私としてもかかわりが深くなりそうな今年の夏まつりです。

2009.06.14

地域がまとまる難しさ

衣替えして2回目の地区ソフトボール大会があり、今年もピッチャーだったのですが、昨年の優勝チーム・紙漉沢地区の猛打の前に10:00を待たずに昴地区の「夏」は終わりました。
あまりにも早い時間だったので、1時間おいてから反省会ということだったのですが、試合には顔を見せてくださった方でも参加しない方が多く、こぢんまりとしたものになりました。
準備のための体育委員会の際にも話になりましたが、行事に参加する人数が年々少なくなってきており、参加しない人の中には反省会など一部の人の無駄づかいといわんばかりの方までいるだけに、成績がふるわなかったこともあって、何とも肩身の狭い感じがしました。

一方、ソフトボール大会そのものも、野球場の予約が取れていなかったり、開会式予定時間になってもライン引きをしているような状況で、地区全体や参加者みんなで楽しもうという一体感が欠けていたような感じがします。
町会単位にしろ、相馬地区全体にしろ、どこか大事なまとまりが薄れてきている危機感を覚えています。

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