今年初の大会で目を見張る
昨年に続いて陸上クラブの面倒を見ることになり、前週の3日しかトレーニングできないままに「交流陸上大会津軽南予選」に総勢9人で出場しました。
人数としては半減してしまい、またまた6年生がゼロという陣容だけに大きな期待はしていませんでしたが、市内の小学校の運動会とかち合う日程ということでもとより出場選手が少ないこともあり、9人中6名が入賞を果たし、県大会に進出することになりました。
中でも、4年生になって放課後野放しにしておくわけにいかないうちの坊主も無理やり加入させたのですが、組み合わせに恵まれて予選の組ではあろうことかトップでゴールを切り、決勝でも6位に入賞することができたので、ビックリしてしまいました。
本人は足が速くなったんだと言っていましたが、これまで運動会でもビリッけつだっただけに、こんな場面を大会で見ることができると思ってみませんでしたので、「一番なんて初めてだねえ」とほめたら、「スキーでは取ってるよ」と切り返してきたので、甘えん坊ながらも自分に自信を持てるものができてきた成長を感じました。
夕方には保護者をまじえての反省会で一日のねぎらいとこれからの団結を図りましたが、今年は陸上やスキーでならしたお父さん方が多く、少数精鋭でやっていけそうな感じなのに気をよくして、楽しい酒を飲むことができました。
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