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2009.04.19

大先輩、佐々木市長最後の表彰を見届ける

青森はまなすライオンズクラブの30周年記念式典があり、キャビネット役員の一人として出席しました。
整然とした記念式典に花を添える青森山田学園吹奏楽研究会のすばらしい演奏、八甲田神社の宮司による舞楽にYOSAKOIチーム「舞鼓童」の演舞と、さすが岩谷ガバナーのお膝元だけあって、さながら5月の年次大会のプレイベントのようでした。

ところで、当日は青森市長選の投票日だったのですが、記念事業=アクティビティの贈呈を受ける立場として佐々木誠造青森市長が出席されていました。
以前批判的なことを書いたこともありましたが、マニフェスト・スクール青森に際し、開催地の市長としてだけでなく早大マニフェスト研究所がかかわる事業なのでワセダの先輩としてごあいさつをというお願いに上がったところ、さすが稲門会会長だけあって即座に快諾のご恩をいただきましたし、弘大で行われた首長シンポジウムでのインテリジェンスに富んだプレゼンを拝聴して、品性が高すぎるからこそワセダらしからぬ印象を受けたのだと思い直していました。
ただ、コンパクトシティの先鞭をつけたものの、5期20年の高齢多選に対する批判やたがが緩んでいると言わざるを得ない不祥事の連続で、下馬評では不利を伝えられていただけに、アクティビティに対する感謝状を読み上げるのを、もしかしたら最後の表彰になるのかと複雑な思いで見届けました。
結果はご存じのとおり鹿内博さんが想定外の大差で勝利を飾りましたが、落選のあいさつの際にワセダカラーのネクタイに締め変えていたのは、あくまで勝利を信じて戦ったプライドの表れと受け取りました。
何はともあれ、佐々木市長本当にお疲れ様でした。

一方、当選された鹿内博さんも政策ラウンジでお話をうかがったこともありますし、今年1月には練り上げたばかりの基本構想を盟友・古村一雄県議が報告してくださったのを徹底的に検証してきましたので、これからマニフェストをどのような形で実現させていくのか、シンパシーを持って見守っていきたいと思っていますし、私たちのマニフェストづくりにもいかしていきたいと思っています。

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