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2009.03.20

智詠さんと丸一日過ごす

親交を深めている佐藤ぶん太。さんから、小林智詠さんを招いてのツアーをするので長慶苑でもどうですかというオファーがあり、喜んで引き受けてみたら、その日は一日智詠さんを案内してもらえませんかという話になったので、10:00に佐藤家に迎えに上がりました。

あいさつを交わしたことはあるものの、真面目一徹を絵に描いたような方とお見受けしていたので、やっぱり音楽に関係するところへ案内するのがいいだろうと、金木の津軽三味線会館へと車を飛ばしました。
開演には少し遅れましたが、福士三弦会の福士豊加さんの三味線を聴き、三味線の歴史を展示したコーナーを見てから、斜陽館を見学して昼食をとり、長慶苑へと引き返しました。
長慶苑でのミニライブでは、オリジナル曲を含めて6曲を弾いていただいたのですが、やっぱりなじみのある曲をと「コンドルは飛んでいく」をアンコールでやっていただきました。

IMG_3150

終了後は、市内の五重塔や禅林街を車中から案内し、ぶん太。さんを育てた舞台でもある岩木山神社に駆け足で参拝し、夜のライブの準備に入る智詠さんと一度分かれて、19:00から改めて「水輝食堂」でのライブに足を運びました。

IMG_3154

二人の演奏も意気が合い、ぶん太。さんが斜里を訪ねた思いを音にした曲では涙がこぼれるほどの感動を味わいましたが、そこでもう一つ味わったのは逸品の日本酒でした。
水輝食堂は、漫画「夏子の酒」のモデルになったことでも知られる、新潟県・久須美酒造の酒を県内で唯一取り扱っているのだそうで、当日は「清泉」「亀の尾」ばかりでなく「亀の王」「亀の翁」といっためったに手に入らないものまで出していただいて、日頃は日本酒には手が出ない私も堪能させていただきました。
後日の地元紙に、その際の写真が大きく載っていて汗顔の至りですが、これも智詠さんを案内したご褒美だと思いますし、それをつないでくれたぶん太。さんには何にも増して感謝です。

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