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2009.03.03

実務研修で成長を見届ける

先週に続いて、今回は弘前会場でのチームアプローチ研修の指導者を務めました。

地元ということもありますが、その中に城東学園時代の教え子3人、以前長慶苑に勤めていた者も3人もいて、それだけにまとめのコメントでは上っ面な話をするわけにもいかず、長慶苑ではどのようにケアプランのサイクルを回しているか、モニタリングとはどういうことをしないといけないのか、そのためにも日常の記録が大事であることなどを話し、最新の研修を受けた皆さんこそケアマネ−ジャーとしてがんばってほしいと結びました。

以前にも教え子元職員に実務研修で会う機会もありましたし、それ以外の研修でも再会することがありますが、教え子が違う職場でがんばっているのを見届けるのは単純にうれしいことですが、元職員が長慶苑で苦労した分を次の職場で生かしているのは、その土台を作ったという自負とそれを長慶苑で結実させることができなかった残念さとが入りまじります。
それでも、長慶苑ではそれだけ成長をさせたいと思って、職員にはさまざまな業務で一段高い責任を持った役割を果たしてもらっていることは間違っていないと思っていますし、その意味では日本で活躍した選手がメジャーリーグに移籍するのと同じように、挑戦するスピリットと能力を身につけるフィールドであるのも、一つの存在意義ではないかと思っています。

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