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2008.12.06

弘前医療福祉大学で民主党の底力を見る

以前勤めていた学校法人城東学園が来春看護学部の設置に伴い、弘前医療福祉大学へと発展するにあたって、式典祝賀会を挙行するというので、参列いたしました。
理事長である下田敦子参議院議員が調理学校からはじまった学校の歴史を滔々と式辞の中で述べていましたが、わずか2年間であっても専門学校の時代を知る者からしても、よくぞここまでという感慨深い思いがめぐりました。

ところで、式典に引き続いて記念シンポジウムが行われ、コーディネーターにテレビ朝日の川村晃司さん、シンポジストとして衆議院の逢坂誠二さん、参議院の足立信也さんに松岡充さんと、民主党の国会議員が3名登壇しました。
このうち、逢坂さんは前ニセコ町長として地方自治の世界では知らぬ人のいない方ですが、夫君が平内町出身ということで昔の里帰りで津軽弁に閉口した懐かしい思い出や小さいからこそのメリットを熱く語ってくださいました。
また参議院のお二方はともに医師の資格を持っていて病院や大学に勤務されたことがあり、現在も非常勤の立場で現場に出ているというので、現実を見すえた冷静な分析をパワーポイントを使ってお話しされました。

私も政治家だから演説ができればいいというのではなく、きちんと理解してもらえるようなスタイルで報告会をしようと心がけているだけに非常に共感を覚えるとともに、国会中継やTV番組などで名を知られる方々ばかりでなく、まだ目立たないながらも次を担える力量をお持ちの方々が控えているのを目の当たりにして、民主党の底力を感じました。

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