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2008.12.31

利用者から「心戒十訓」

大晦日で、そろそろデイサービスセンターも帰りの時間となる頃、ある利用者が「あいさつの参考にしてくれれば」と、1枚のコピーを差し出しました。
渡邊博史さんという方の「心戒十訓」というもので、次のような箴言が並んでいます。

  1. 人を大切にする人は人から大切にされる。
  2. 人間関係は相手の長所と付き合うものだ。
  3. 人は何をしてもらうかより何が人に出来るかが大切である。
  4. 仕事では頭を使い、人間関係では心を使え。
  5. 挨拶はされるものではなくするものである。
  6. 仕事は言われてするものではなく、探してするものである。
  7. わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強だ。
  8. 美人より美心。
  9. 言葉で語るな、心で語れ。
  10. 良い人生は、良い準備から始まる。

あいさつ以前に、我が身を振り返って耳の痛いものばかりでしたが、介護が必要であっても人生の先達として導きを与えてくださる利用者の方々は、やはり尊敬に値する存在であるのを改めて実感しました。
これを拡大コピーして、デスクサイドにはって、常に心がけるような2009年にしたいと思います。

何はともあれ、「議会を変える、弘前が変わる」ともどもご覧いただいた皆様、今年もお世話になりました。
来年も、議員としては「変える」、それ以外は「語りき」で書き分けながら、三上直樹の言行を伝えていきたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いいたします。
それでは、よいお年を。

2008.12.24

相馬保育所からのクリスマスプレゼント

毎年恒例の相馬保育所のクリスマス訪問がありました。
年長組によるお遊戯と歌、それにプレゼントを渡しながらの交流で、利用者の皆さんも笑顔やら涙やら見せながら、大変喜んでおりました。

IMG_2849.JPG

相馬村に二つの保育所があった時代は、どちらかがクリスマスでもう一方が正月明け、それも人数が少ない分何年もくる機会があったのですが、統合して100人を超える人数になっていることで逆にきてもらえる回数が減っているのは、小さい頃から長慶苑になじんでもらうという点からすると少々残念です。

それはともかく、子どもたちの無垢な笑顔が何よりのクリスマスプレゼントですので、これからも幼老交流の機会を大切にしていきたいと思います。

2008.12.16

介護予防指導者の熱意に応える

在介協では今年も介護予防支援従事者研修を受託していますが、今年度の指導者6名との打ち合わせに引き継ぎのために陪席したところ、二日目の午後にワークショップを取り入れることになったため、ファシリテーターとしての進め方を指導してほしいということになりました。

IMG_2837.JPG

私の都合で1時間半しかない中で、レクチャーと実際にワークショップをやってもらうという強行軍になってしまいましたが、ワークショップが相互作用であることを実感してもらえるような進み方になりましたし、テーマを絞るためのワークショップに続けて実際にそれを形にしていくにはロジックモデルで行うとよいのも理解していただけたので、きっと成功できると思います。

今年は昨年と違って、基本に立ち返った内容で講義・演習を行うことになりましたし、6名の万全を期すための準備も周到に進んでいますので、いい研修になるのは太鼓判を押せますので、予防プランにかかわるケアマネージャーにはぜひとも受講してほしいと思います。

2008.12.06

弘前医療福祉大学で民主党の底力を見る

以前勤めていた学校法人城東学園が来春看護学部の設置に伴い、弘前医療福祉大学へと発展するにあたって、式典祝賀会を挙行するというので、参列いたしました。
理事長である下田敦子参議院議員が調理学校からはじまった学校の歴史を滔々と式辞の中で述べていましたが、わずか2年間であっても専門学校の時代を知る者からしても、よくぞここまでという感慨深い思いがめぐりました。

ところで、式典に引き続いて記念シンポジウムが行われ、コーディネーターにテレビ朝日の川村晃司さん、シンポジストとして衆議院の逢坂誠二さん、参議院の足立信也さんに松岡充さんと、民主党の国会議員が3名登壇しました。
このうち、逢坂さんは前ニセコ町長として地方自治の世界では知らぬ人のいない方ですが、夫君が平内町出身ということで昔の里帰りで津軽弁に閉口した懐かしい思い出や小さいからこそのメリットを熱く語ってくださいました。
また参議院のお二方はともに医師の資格を持っていて病院や大学に勤務されたことがあり、現在も非常勤の立場で現場に出ているというので、現実を見すえた冷静な分析をパワーポイントを使ってお話しされました。

私も政治家だから演説ができればいいというのではなく、きちんと理解してもらえるようなスタイルで報告会をしようと心がけているだけに非常に共感を覚えるとともに、国会中継やTV番組などで名を知られる方々ばかりでなく、まだ目立たないながらも次を担える力量をお持ちの方々が控えているのを目の当たりにして、民主党の底力を感じました。

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