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2008.10.01

再び、韓国へ

国際セミナーの講師を引き受けて、1月に続いて韓国を訪ねています。
今回の主催はプロテスタント教会が母体となっている「サランバッテ(=愛田会)」という法人ですが、昨夜は歓迎の夕食会の後YMCAから経営を引き継いだという「老人福祉館」に立ち寄り、孤児院に隣接しているゲストハウスに投宿となりました。
壁に日本のアニメ「OnePeace」の主人公が描かれているのが、目を引きました。

IMG_2282.JPG

朝食も孤児院のホールで子供たちが食べ終わった後にいただいたのですが、ポップな壁画や大きな水槽でいろどられた明るい建物ですし、ゲストハウスの1Fにはカフェがあるというのも日本では見たことがありません。

高齢者のケアでは日本が先んじている部分があるのでしょうが、福祉館のパク館長がさまざまな財団の助成を受けながら高齢者の性暴力やその心の傷を癒すプロジェクトに取り組んでいるというお話を聞くにつけ、ケア以外の部分では縮小し続けている日本の高齢者福祉を見直すいい機会になりそうです。

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